20代転職

【2026年最新】20代おすすめ転職サイト比較ランキング56選!人気大手求人サイトの内容や口コミ評判を比較[20代前半・後半や目的別に一覧で比較]

転職サイト おすすめ 20代
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

今の仕事を辞めて、20代のうちに転職をしたいと考えている人が多いとご存じでしょうか。

例えば厚生労働省が発表している転職入職者の状況では、全年齢のうち、20代で転職をしている人の割合が非常に多いことがわかっています。

厚生労働省「年齢階級別転職入職率」

しかし、転職サイトの種類が多いため、どの転職サイトを利用すべきか迷っている方もいるはずです。

そこで今回は20代の転職希望者におすすめしたい転職サイト、また転職に役立つ転職サービスをご紹介します。

ランキング形式でおすすめの転職サイトも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

ポイント

「初めての転職」から「年収アップ」まで、20代が失敗を減らすためのサイト選びを、2026年10月に確認した公式の数値とあわせて解説します。

【目的別】20代におすすめの厳選サービス

  • doda(求人316,818件・非公開求人を含む、2026年10月12日更新/サイトとエージェントの一体型)
  • マイナビ転職AGENT(旧マイナビ転職AGENT/書類添削や模擬面接を受けられる)
  • ハタラクティブ(未経験・既卒・フリーター特化)
  • マイナビジョブ20’s(20代・第二新卒専用の支援/3か月定着率94.6%)
  • ビズリーチ(20代後半・ハイクラス向けスカウト型/基本無料)

20代が転職サイトを利用するメリット

  • 時間に縛られずに応募が可能
  • 自分の好みの企業に応募できる
  • 転職活動のスピードをある程度コントロールできる

20代は経験よりもポテンシャルで評価されやすい年代のため、自分に合ったサイトを選べば、未経験からでも年収アップや理想の環境への転職を目指せるでしょう。

bookこの記事の監修者
監修者
株式会社人材研究所 代表取締役社長

プロ人事、人事コンサルタント。

「情報経営イノベーション専門職大学」客員教授、「日本ビジネス心理学会・採用力検定協会」理事。

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bookこの記事の監修者
リカレントサービス-杉原企画-代表-杉原美佐子さん
監修者
杉原美佐子さん
キャリアコンサルタント・ITコーディネーター・ビジネスマナー講師
金沢星稜大学・金城大学短期大学部・石川県歯科医師会立歯科医療専門学校 非常勤講師
2級キャリア技能士、秘書検定1級、ビジネス文章検定1級、メンタルヘルスマネジメントⅠ種など多数の資格を保有。2級キャリア技能士、秘書検定1級、ビジネス文章検定1級、メンタルヘルスマネジメントⅠ種など多数の資格を保有。日本を代表する大手電機メーカーのシステムインテグレーター出身。

キャリア教育・人材育成を中心にITからビジネスマナーまで幅広く活躍。

就職支援・転職支援にも対応。

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ヒトノビ-代表-小関珠緒さん
監修者
小関珠緒さん
国家資格 キャリアコンサルタント
特定非営利活動法人 日本キャリア開発協会 CDA会員
一般社団法人 日本マインドセット協会(JMSET)認定インストラクター
一般社団法人 成れる会 代表理事
実用書の編集者を10年経験し、独立。自身の仕事経験と、心理学・コーチングの学びを元に中小企業の社員育成業をスタートした。「強みを生かし、ゆたかに生きる人を増やす、人を成長させるリーダーを増やす」という理念の元、中小企業の女性スタッフ人材育成を専門としている。

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doda 【おすすめ転職サイト・エージェント】
doda(デューダ)
求人数 おすすめの対象年代・属性
20 万件以上※2025年12月時点 20代~30代・未経験・第二新卒等
サポート内容 年収アップ実績
応募書類・面接対策サポート,転職活動の手続き代行,スカウトサービスなど 平均アップ額 約90万円※2023年8月~12月のdoda利用者のうち、年収アップが転職で実現した人の平均額
おすすめポイント
  • 求人数が業界トップクラス
  • キャリアアドバイザーによる最適な求人の提案
  • 面接確約オファーがもらえる
\無料登録でスカウトを受け取る/
Contents

20代が選ぶべきおすすめ職種ランキング【2026年版】

転職サイトを選ぶ前に、20代に人気の職種や入職の多い業種を知っておくと、求人を探す方向が決めやすくなります。
27-20代が選びやすい次の転職業種

20代は「キャリアの軸をつくる時期」であり、求人の豊富さよりも成長性や将来の市場価値 が重要です。

実際に厚生労働省の「令和6年雇用動向調査」でも、20代の転職理由は「収入が少ない(10.1%)」「職場の人間関係が好ましくない(9.0%)」「労働条件が悪かった(8.6%)」が上位に挙がっており、その解決につながる職種が人気を集めているといえるでしょう。

(出典:厚生労働省「令和6年雇用動向調査結果の概要」)

そのようななか、20代や社会人は、各転職サイトで次のような人気職種や平均年収の高い企業を選ぶ傾向が見られます。

doda マイナビ リクルートエージェント
1位 トヨタ自動車
(メーカー・製造系)
コンサルタント・金融・不動産専門職 トヨタ自動車
(メーカー・製造系)
2位 Google
(IT系)
ITエンジニア Google
(IT系)
3位 SONY
(メーカー・IT系)
企画・経営 SONY
(メーカー・IT系)

出典1:doda「社会人が選ぶ“働きたい企業”第1位は?転職人気企業ランキング2025<総合>」
出典2:マイナビ「2025年版 職種別 モデル年収平均ランキング」
出典3:リクルートエージェント「転職人気企業ランキング【2024年版】」

また、厚生労働省の調査データや採用傾向を踏まえた転職先としては、以下のような業種・職種への入職が多い状況です。

傾向としては、未経験から挑戦できる仕事を選ぶ人が多いといえます。

ランキング 人気の業種 入職率
(全体平均11.8%)
1位 宿泊業・飲食サービス業 21.2%
2位 サービス業(他に分類されないもの) 19.4%
3位 生活関連サービス業・娯楽業 17.0%
4位 医療・福祉業 12.1%
5位 建設業 11.7%

出典:厚生労働省「令和6年雇用動向調査結果の概況(PDF)」

なお、厚生労働省の入職率データは「転職者が実際にどの業種に入ったか」を示すもので、志望度ランキングと一致するとは限りません。

つまり「20代が採用されやすい」「未経験から挑戦しやすい」業種として理解すると良いでしょう。

自分の興味・ライフスタイルに合った職種を選び、長期的なキャリアプランを意識して転職活動を進めてください。

まずは次項より説明する「20代に強い転職サイト・エージェント」に登録し、あなたに合った人気職種の求人をチェックしてみましょう。

20代前半・後半におすすめの転職サイト総合ランキングTOP10【比較表】

20代におすすめの転職サイト・転職エージェントを、総合ランキング形式で紹介します。
20代おすすめ転職サイト

ここからは、20代に特におすすめしたい転職サイト・転職エージェント10社を、比較表と各社の紹介で詳しく見ていきましょう。

20代特化型・総合型・スカウト型でできることが違うため、自分の状況に合うタイプから選んでください。

20代前半・後半におすすめの転職サイトTOP10の評価基準

本記事のランキングは、編集部が各サービスの公式情報(2026年10月確認)と利用者アンケートをもとに、次の4つの観点で評価して順位を決めています。

  • 求人数(公開求人か非公開求人を含む件数か、確認日をあわせて比較)
  • 20代向けの求人(未経験歓迎・第二新卒・ハイクラス)の多さ
  • キャリア相談・書類添削・模擬面接などのサポート
  • 求人数や実績の数字の開示

本記事で紹介する転職サイト・転職エージェントは、求職者は無料で利用できます(ビズリーチは一部の機能が有料)。

本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みますが、広告の有無は順位の基準に入れていません。

本記事のランキングは、公式情報、利用者アンケートの回答、サポートの内容などの調査をもとに、各項目の評価を総合して順位を決めています。

また、消費者庁の「比較広告に関する景品表示法上の考え方」に沿って、客観的で公正な比較になるよう努めました。

利用者アンケートで得た情報は、ランキングの評価の根拠と、個人が特定できる情報を除いたうえでの記事への匿名掲載以外に使うことはありません。

根拠が薄いと判断した投稿や、個人・企業を特定できる誹謗中傷を含む口コミは、ランキングの根拠から外しています。

順位・サービス 公式 タイプ 求人数(種類・確認日) 得意な分野 利用料(求職者) 職業紹介許可番号
1位 doda(デューダ) 公式 転職サイト+エージェント一体型 316,818件(非公開求人を含む/2026年10月12日更新) 全業界・全職種 無料 13-ユ-304785
2位 ビズリーチ 公式 スカウト型(ハイクラス向け) 公開求人246,186件(2026年10月26日確認) 管理職・専門職・ハイクラス 基本無料(一部有料機能あり) 13-ユ-302647
3位 ハタラクティブ 公式 20代特化型エージェント 6,465件(2026年10月26日確認) 未経験・既卒・フリーター 無料 13-ユ-302698
4位 リクナビNEXT 公式 求人検索型サイト 1,865,000件以上(2026年10月26日確認) 全業種 無料 13-ユ-313011
5位 マイナビジョブ20’s 公式 20代特化型エージェント 6,888件(2026年10月26日確認) 20代・第二新卒 無料 13-ユ-080554
6位 LHH転職エージェント 公式 ハイクラス向けエージェント 20,940件(2026年10月26日確認) 外資系・グローバル企業 無料 13-ユ-010386
7位 マイナビ転職AGENT 公式 総合型エージェント 155,607件(2026年10月26日確認) 全業界(地方の求人も) 無料 13-ユ-080554
8位 DYM就職 公式 20代特化型エージェント 非公開 既卒・第二新卒・フリーター 無料 13-ユ-304089
9位 エンエージェント 公式 総合型エージェント 非公開 全業界・全職種 無料 13-ユ-080296
10位 リクルーティング開発 公式 サーチ型(ヘッドハンティング) 非公開(サーチ型) 経営層・管理職・専門職 無料 15-ユ-300106

※PR:表には、アフィリエイト広告のリンク先を含むサービスも掲載しています(順位の基準には含めていません)。

※求人数は2026年10月に各サービスの公式サイトで確認した値です(非公開求人の件数は公式に記載があるものだけを掲載)。

※表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認してください。

迷ったら、上位3社の公式サイトを見比べてみましょう。

doda(デューダ)
公式サイトで無料登録する

ビズリーチ
公式サイトで無料登録する(基本無料・一部有料機能あり)

ハタラクティブ
公式サイトで無料登録する

求人数の見方|「公開求人」と「非公開求人を含む総数」の違いと確認日

転職サイトの求人数は、サービスによって数え方が違います。

一般に検索できる求人だけを数えた「公開求人数」と、エージェント経由でしか紹介されない求人も含めた「非公開求人を含む総数」では、同じ件数でも意味が変わるため注意が必要です。

例えば、dodaは「求人316,818件(非公開求人を含む)」(2026年10月12日更新)、パソナキャリアは「公開求人情報総数53,627件」(2026年10月13日更新)と、公式サイトでの表示の仕方が異なります。

マイナビ転職AGENTやハタラクティブのように、求人数を公表していないサービスもあるので注意が必要です。

求人数は週単位で増減するため、本記事の数値は確認日時点のものとして、最新の件数は各公式サイトで確かめてください。

求人数を比べるときは、件数の種類と確認日をそろえて見ることが大切です。

リカレントサービス-杉原企画-代表-杉原美佐子さん
杉原美佐子さん

働いてみて初めて分かることはたくさんあります。

自己分析や企業研究をしたはずなのに、しばらく働いてみるとなんとなく違和感を覚えるのはそのためです。

それで、自分は間違った会社選びをしたのではないかと考えてしまうのです。

一方で、せっかく入社した会社、仕事をやっと覚えたといった思いもあり、胸中は複雑です。

転職の決意がつかなくても、転職エージェントを使ってみてはいかがですか。

転職活動を通じて自分の本当の気持ちが分かると思います。

【総合1位】doda(デューダ)│非公開求人を含む求人316,818件から探せる

doda(デューダ)
おすすめ度 ★★★★★
(非公開求人を含む求人316,818件/全業界対応/20代未経験も探せる)
求人数 求人316,818件(非公開求人を含む、2026年10月12日更新、公式トップ)
対応エリア 全国
職種 全職種
業界 全業界
対象年代・属性 20代~30代・未経験・第二新卒等
サポート内容
  • 応募書類・面接対策サポート,転職活動の手続き代行(書類提出・日程調整など)
  • スカウトサービス,パートナーエージェントサービス
  • 年収査定,人気企業300社の合格診断,履歴書作成ツール・レジュメビルダー,自己PR発掘診断・キャリアタイプ診断など各種診断
  • 転職イベント・フェア・セミナー
関連サービス
  • doda x:ハイクラス層向けスカウト型転職エージェント
  • dodaチャレンジ:障害者雇用の求人・就職・転職支援サービス
運営会社
ポイント
  • 求人数の多さが魅力
  • 業界にくわしいエージェントが専任でつく
  • 大手企業の募集や優良求人が多い

dodaは、公式トップで「dodaの求人316,818件(非公開求人を含む)」(2026年10月12日更新)と表示している転職サービスといえます。

非公開求人は一般には公開されていないため、エージェントに登録してから紹介を受ける仕組みです。

dodaは転職サイトとしても運営されていますが、転職サービスとして転職エージェントも運営しています。

(参考:doda「転職エージェントとは? dodaをご利用いただくメリット」)

そのエージェントもIT業界や飲食業界など、様々な業界に精通した専門性のある担当者がそろっているのが特徴です。

利用がおすすめの方
  • 保有求人数の多い転職サイトを利用したい人
  • 非公開求人に興味がある人
  • いろんな業種の求人をチェックしたい人

分からないことも担当者に気軽に相談できるでしょう。

dodaは大手企業へ積極的に営業を行い、求人を掲載しています。

その営業努力もあり、待遇面などの条件の良い求人を多くそろえているのが強みです。

doda(デューダ)
公式サイトで無料登録する

dodaがもつ強み・弱み

強み・メリット
弱み・デメリット
  • 求人数が多い(非公開求人を含む316,818件、2026年10月12日更新)
  • 全国対応で地方在住者も利用しやすい
  • 全業界・全職種に対応しており、幅広い選択肢がある
  • 求人数が多すぎて情報の取捨選択が大変(初心者は迷いやすい)
  • エージェント担当者の質にばらつきがある(相性次第で満足度が変わる)
  • 人気求人は競争率が高く、応募しても通過しにくいことがある

利用者の体験談|dodaを使った20代男性の口コミ

口コミ・評判
28歳 男性 営業職
口コミ・評判1
優良企業の求人がとにかく多く、転職したいと思えるような歴史のある堅実な会社の求人が多い。自信のある人にはおススメの転職サイトです。
(出典:自社アンケート)
口コミ・評判
27歳 女性 SE
転職サイトに登録するのは初めてでしたが、画面がしっかりと作りこまれており、非常に信頼感がありました。面接に至った場合にも、レジュメを採用担当者の方がしっかりと読み込んでくださっていました。
(出典:自社アンケート)
口コミ・評判
25歳 女性 SE
初めて登録しましたが、サイトが分かりやすく、エージェントのフォローも丁寧でした。キャリア診断ツールが役立ちました。
(出典:自社アンケート)
口コミ・評判
匿名
以前転職サイトのデューダさんを
使ったのですが電話での応対対応が
良かったのとサイト自体分かりやすかった
のでまた登録して使いたいです❗️
(出典:みん評「doda/デューダの口コミ・評判 満足度」)

【総合2位】ビズリーチ│経歴と条件に合わせてスカウトをもらえる

ビズリーチ
おすすめ度 ★★★★★
(年収1,000万円以上の求人が5割以上/ヘッドハンター制度/スカウト型転職/基本無料)
公開求人数 246,186件(2026年10月26日確認)
非公開求人数 公式サイトに記載なし
対応エリア 全国
職種 経営・管理・マーケティング・営業・コンサルタント・ITコンサルタント・専門職・医療
業界 IT業界・コンサル業界・不動産業界等
対象年代・属性 20代~50代・ハイクラス・外資系
サポート内容 ヘッドハンターのスカウト,プレミアムステージ(有料),セミナー,採用レポート・資料の共有
関連サービス ビズリーチ・キャンパス:OB/OG訪問ネットワーク
運営会社
ポイント
  • ハイクラス向けの転職エージェント
  • 登録後はスカウトを待つだけの効率的なシステム
  • ヘッドハンターによるサポートが受けられる

ビズリーチではハイクラス求人と呼ばれる、高収入・高待遇の求人が多数掲載されています。

現在の企業で得たスキルを活かして転職したい方は、理想に合う求人が見つかるかもしれません。

ビズリーチには優秀なヘッドハンターが所属しています。

(参考:ビズリーチ「最適なヘッドハンターの見つけ方」)

皆さんの経歴と条件に合わせてスカウトが届く仕組みです。

(参考:ビズリーチ「スカウトを受け取る」)

独自求人を紹介してもらえることもありますので、他サイトにはない条件で転職できることもあります。

利用がおすすめの方
  • 企業スカウトに興味がある人
  • 自分のスキルや経歴にある優良求人を見つけたい人
  • ハイクラス転職に興味がある人

ビズリーチは年収とスキル・経歴に応じて求人を紹介してもらえるので、現在自分の経歴がどのレベルに達しているかを判断することが可能です。

第三者からの客観的な目線でみられるので、今後の転職対策にも活かすことができます。

ビズリーチ
公式サイトで無料登録する(基本無料・一部有料機能あり)

ビズリーチがもつ強み・弱み

強み・メリット
弱み・デメリット
  • ハイクラス向け求人に特化
    (年収1,000万円以上の求人が5割以上、2026年1月末時点の公式表示)
  • スカウト型転職なので、自分から応募せずともヘッドハンターや企業から声がかかる
  • ヘッドハンター制度により、経歴やスキルに合わせた求人を提案してもらえる
  • ハイクラス人材向けのため、20代の未経験転職には不向き
  • スカウト待ちが基本のため、能動的に動きたい人には物足りない場合もある
  • 有料プラン(プレミアムステージ)を利用しないと、一部の好条件求人にアクセスできない

利用者の体験談|ビズリーチを使った20代男性の口コミ

口コミ・評判
29歳 男性 コンサル
口コミ・評判1
採用可能性の高いスカウトを受けることができたので、自分がどの立ち位置にいるのかが明確になりました。様々な業界から連絡が来るので、選択肢があるのも良かったです。
(出典:自社アンケート)
口コミ・評判
27歳 女性 SE
口コミ・評判3
年収によって紹介される求人に変化があるのも面白かったです。有料会員制ではありますが、他のサイトにはない求人を紹介してもらうこともできたと思います。
(出典:自社アンケート)
口コミ・評判
29歳 男性 コンサル職
採用可能性の高いスカウトを受けることができ、自分の市場価値が明確になりました。複数の業界から声がかかるのも良かったです。
(出典:自社アンケート)
口コミ・評判
27歳 女性 SE
口コミ・評判3
よくCMで流れていたのでまずは登録してみました。登録すると同時に様々なエージェントから連絡が来ました。スタンダードプランでの登録だと金額はかかりませんが、多少の規制があります。はじめのうちはお試しで有料プランを使用できるのでその間に転職を決められるといいのでしょう。この点は非常に気に入っています。
(出典:みん評「ビズリーチの口コミ・評判 満足度」)

【総合3位】ハタラクティブ│フリーターや未経験の転職が強み

ハタラクティブ
おすすめ度 ★★★★☆
(20代未経験に特化/学歴・職歴不問求人が豊富/正社員化に強い)
公開求人数 6,465件(2026年10月26日確認)
非公開求人数 公式サイトに記載なし
対応エリア 全国
職種 営業・エンジニア等
業界 IT業界・不動産業界等
対象年代・属性 20代・未経験・第二新卒
サポート内容 求人紹介、カウンセリング、応募書類添削・面接対策サポート,転職活動の手続き代行(書類提出・日程調整など)など、その他各種サポート
関連サービス キャリアチケット:レバレジーズの就活エージェントサービス(無料就活サポート)
運営会社
ポイント
  • 未経験業界への転職もサポート
  • 職歴・学歴に自信がない人にもおすすめ
  • 正社員を目指す20代に適した転職エージェント

ハタラクティブは、フリーターや未経験の就職に強い就職支援サービスです。

会員登録後のキャリアアドバイザーとの面談で、あなたにおすすめの求人を紹介してもらえます。

(参考:ハタラクティブ「アドバイザー一覧」)

マンツーマンで担当者が転職をサポートしてくれるので、就職・転職できるか不安な20代前半の方におすすめです。

ハタラクティブは、職歴・学歴不問の求人が多く、他の転職サービスでは求人を紹介してもらえなかった人も相談してみる価値があります。

キャリアアドバイザーが一緒に今後のキャリアプランを考えてくれるので、正社員を目指したい非正規雇用の20代前半の方にも向いているサービスです。

公式サイトでは「書類通過率96%以上、内定率80%以上」と表示しています(内定率は2023年12月〜2024年1月時点で面接を受けた求職者のうち内定が出た人の割合、書類通過率は算出時点の記載なし)。

利用がおすすめの方
  • 未経験から正社員を目指したい人
  • 転職したいけれど職歴や学歴に問題があるという人
  • 非正規雇用から正社員を目指したい人

担当者が採用企業とやり取りしているため、職場の雰囲気や仕事内容を事前に聞ける場合があるのが特徴です。

ハタラクティブ
公式サイトで無料登録する

ハタラクティブがもつ強み・弱み

強み・メリット
弱み・デメリット
  • 20代・未経験・第二新卒に特化した転職サポート
  • 職歴・学歴不問の求人が多いため、経歴に自信がない人でも利用しやすい
  • 非正規雇用から正社員を目指す層に強い(フリーター・既卒も対象)
  • 求人数を公表しておらず、規模がわかりにくい
    (大手の総合型と併用すると比較しやすい)
  • 20代以外(30代以降)には不向きでサポート範囲が限られる
  • 高収入・ハイクラス求人は少ない
    (年収600万円以上を目指す層には物足りない)

利用者の体験談|ハタラクティブを使った20代男性の口コミ

口コミ・評判
23歳 男性 SE
口コミ・評判1
正社員雇用の求人のみでも、かなりの数の求人を紹介してもらえました。資格も経歴もなかったので難しいと思いましたが、無事希望していたWEB業界に転職できました。20代前半のうちに正社員になることができてよかったです。
(出典:自社アンケート)
口コミ・評判
23歳 女性 飲食店
口コミ・評判3
高卒でもOKの求人を紹介してもらえました。これまでアルバイトしか経験なかったですが、大手の正社員になることができてよかったです。他のサイトでは求人を紹介してもらえませんでしたが、ハタラクティブではいろいろな業界の正社員求人を紹介してもらうことができました。
(出典:自社アンケート)
口コミ・評判
23歳 男性 販売職
長くアルバイトをしていて不安でしたが、未経験歓迎求人を多数紹介されました。キャリアアドバイザーが面接練習をしてくれて安心でした。
(出典:自社アンケート)
口コミ・評判
匿名
口コミ・評判3
応募してから最初の通話、面談、面接練習を1日おきくらいのペースで進めて頂き、非常にスピード感がありました。
ダラダラフリーターをしていたため、急かすように就職活動をサポートしていただいたのは私にとって非常にありがたかったです。
(出典:みん評「ハタラクティブの口コミ・評判」)

【総合4位】リクナビNEXT│自分のペースで求人を探せる検索型サイト

リクナビNEXT

 

おすすめ度 ★★★★☆
(全業種の求人を検索/スカウト機能あり/グッドポイント診断)
公開求人数 1,865,000件以上(2026年10月26日確認)
非公開求人数 公式サイトに記載なし
対応エリア 全国
職種 全業種
対象年代・属性 20代~60代
サポート内容
  • 求人検索
  • オファー機能 など
関連サービス
運営会社
ポイント
  • 求人データベースとして活用できる
  • 自分のペースで転職活動ができる
  • AIが活用されたレコメンド機能が便利

リクナビNEXTは求人検索サービスとして有名なサービスといえます。

転職エージェント型とは異なり、自分で好きな求人を探すことができるので、自分のペースで転職したい方にもおすすめです。

大手人材紹介会社のリクルートが運営しているので、大手企業の求人も多いのが特徴といえます。

求人情報も詳細なので、入社後のギャップも少なく利用者からの評判もいい転職サイトです。

リクナビNEXTのアプリでは、希望の条件を入力すると、合う求人が自動で表示されます。

自分ひとりでは考えていなかった業種や職種からも、おすすめの優良求人を探してきてくれるので、転職先選びに行き詰まっている方にもおすすめです。

また新着求人も随時紹介してもらえるので、長期的に転職を考えている20代の方も、とりあえず登録をしておいて損はありません。

リクナビNEXTでは、企業側からのスカウト機能を使えるのも特徴です。

会員登録後は、マッチングした企業からダイレクトオファーが届くようになります。

利用がおすすめの方
  • 企業オファー・スカウトに興味がある人
  • 新着求人の多い転職サイトを利用したい人
  • 便利なAIサービスを利用したい人

企業側からのオファーということで、選考もスムーズに進みやすいので、良い求人があったら転職したいという20代の方にもおすすめです。

リクナビNEXTでは、転職エージェントのような転職支援サービスはないですが、サポート機能がそろっているので、一人で転職活動を進めていきたい方に向いています。

リクナビNEXT
公式サイトで無料登録する

リクナビNEXTがもつ強み・弱み

強み・メリット
弱み・デメリット
  • 掲載求人が多く、全業種から探せる
    (求人数は公式サイトで確認)
  • 自分のペースで転職活動できる
    (転職エージェント型ではなく検索型)
  • AIによるレコメンド機能で、自分では気づかない求人に出会える
  • 転職エージェントのような個別サポートはない
    (書類添削・面接対策などはなし)
  • 求人数が多すぎて選択が大変
    (初心者は情報整理に苦労する可能性あり)
  • 転職成功までのサポートをフルで受けたい人には不向き
    (エージェント型の方が適切)

利用者の体験談|リクナビNEXTを使った20代男性の口コミ

口コミ・評判
20代 男性 営業
口コミ・評判1
他の求人サイトよりも大手や条件の良い求人が多かった印象です。自動レコメンド機能も性能がよく、求人情報も見やすかったのが良かったです。10社ぐらいに応募して、半分ぐらいは選考に進むことができました。日程調整など便利な機能が多かったので、働きながらの転職活動におすすめです。(出典:自社アンケート)
口コミ・評判
20代 女性 マーケティング
口コミ・評判3
毎週新着の求人が更新されていくので、良い求人がないかチェックするのに便利でした。アプリも使いやすいので、スマホのみの利用でもストレスがありませんでした。転職に関するコラム記事も充実していたので、面接対策など一人でも準備を進めることができました。(出典:自社アンケート)

【総合5位】マイナビジョブ20’s│20代専門なので求人を探しやすい

マイナビジョブ20’s
おすすめ度 ★★★☆☆
(20代第二新卒に特化/適性診断あり/大手マイナビ運営)
公開求人数 6,888件(2026年10月26日確認)
非公開求人数 公式サイトに記載なし
対応エリア 全国
職種 営業・バックオフィス系・事務職・接客スタッフ等
対象年代・属性 20代
サポート内容 キャリアアドバイザーによるサポート
関連サービス
運営会社
ポイント
  • 適性診断を有効活用できるエージェント
  • 第二新卒や20代向けの転職活動に有利
  • 丁寧なサポートで初めての転職もおすすめ

マイナビジョブ20’sは20代専門の転職サイトですので、今後の転職の方針を決めるために、キャリアカウンセリングの前に適性診断を受けられるのが特徴です。

(参考:マイナビジョブ20’s「適性診断」)

初めての転職活動で何をすべきかがわからない20代も多いですから、客観的なデータがあることで、より自分がどんな転職先に転職すべきかの判断がつきやすくなるでしょう。

転職の方向性に迷っている人であれば、方向性を決めるのに役立つ可能性が非常に高いです。

マイナビジョブ20’sでは第二新卒の求人を多数取り扱っています。

第二新卒は社会人の中でも、特に経験やスキルが少ない年代に当たりますから、求人も狙って応募しないと転職に成功するまで時間がかかってしまうこともあるでしょう。

さらに未経験OKの求人が求人全体の76%を占めているのも魅力です。

新しい業種へのチャレンジにもおすすめであるほか、ターゲットを絞った求人を取り扱っているので、自分に合った求人を探したい方におすすめといえます。

利用がおすすめの方
  • 第二新卒として新たな職を探している人
  • 効率よく短期間で転職を成功させたい人
  • 役立つ資格を取得したうえで転職したい人

マイナビジョブ20’sのコンサルタントのサポートは、丁寧であるとの評判が高いです。

そのため転職についてわからないことがあれば、わかりやすく教えてもらえるでしょう。

マイナビジョブ20’s
公式サイトで無料登録する

マイナビジョブ20’sがもつ強み・弱み

強み・メリット
弱み・デメリット
  • 20代・第二新卒に特化しているため、未経験や経験浅めでも応募できる求人が多い
  • 適性診断を活用できるので、自分に合った職種やキャリアの方向性を明確化できる
  • キャリアアドバイザーのサポートが丁寧で、初めての転職でも安心
  • 20代向けのサービスのため、30代以上は求人が合わない場合がある
  • ハイクラス・高収入求人は少ない
    (キャリアアップよりポテンシャル重視)
  • 都市部中心の求人が多いため、地方での選択肢は限られる

利用者の体験談|マイナビジョブ20’sを使った20代男性の口コミ

口コミ・評判
24歳 男性 営業職
口コミ・評判1
コンサルタントさんの対応が丁寧で助かりました。連絡こまめにくれるので、放っておかれたくない私的には満足です。
(出典:自社アンケート)
口コミ・評判
25歳 女性 営業職
口コミ・評判3
紹介してくれる求人が私に合っているもので驚きました。条件をくみ取ってくれたんだな、とわかる内容で説明も丁寧に対応してくれました。
(出典:自社アンケート)

【総合6位】LHH転職エージェント│実際に見聞きした企業情報を共有してくれる

LHH転職エージェント
おすすめ度 ★★★☆☆
(外資系・グローバル企業に強み/幅広い職種対応/親身なキャリア相談)
公開求人数 20,940件(2026年10月26日確認)
対応エリア 全国(関東に求人が集中)
職種 営業・エンジニア・製造・医療系専門職・コンサルタント・金融専門職・不動産専門所億・クリエイティブ・バックオフィス・建築・販売・サービス等
業界 全業界
対象年代・属性 20代・30代・ハイクラス
サポート内容
  • コンサルタントとの相談,専用アプリの提供,セミナー,セミナー・個別相談会
  • 応募書類・面接対策サポート,転職活動の手続き代行(書類提出・日程調整など)
関連サービス LHH就活エージェント:新卒・第二新卒向け就活エージェント
運営会社
ポイント
  • コンサルタントが保有する情報量が多い
  • キャリアに悩んでいる人も有利に転職活動できる
  • 外資系企業へのキャリアアップが目指せる

LHH転職エージェントでは、両面型エージェントという制度を採用しています。

転職のサポートを担当するコンサルタントが、企業から求人を集める営業の役割も兼ねているので、各コンサルタントが企業の詳細な情報に精通していることが多いのです。

(参考:LHH転職エージェント「LHHのコンサルタント紹介」)

他の転職エージェントであれば、コンサルタントが企業の情報を伝える時はデータベースの情報を参考にすることが多いですが、きちんと実際に見聞きした内容を共有してくれるので、信頼できる情報をもとに転職活動を進められます。

事前に企業のリアルな情報を手に入れることができるので、転職先とのミスマッチを極力なくすことが可能です。

LHH転職エージェントでは、外資系企業の求人も取り扱っています。

就職活動の時は外資系に行きたかったものの縁がなく、他の企業に就職した方でも外資系に就職できる可能性が広がるでしょう。

利用がおすすめの方
  • 外資系企業への転職に興味がある人
  • 詳しい企業情報をリサーチしたうえで転職をしたい人
  • 転職後のミスマッチを防止したい人

実はLHH転職エージェントを運営しているアデコグループは世界各国に拠点を持っているため、様々な地域の求人を保有しているのです。

(参考:LHH転職エージェント「【海外】転職・求人情報」)

グローバルに活躍したい!という方にもおすすめのサービスであるといえます。

LHH転職エージェントでは利用開始の段階で面談を断られることがありません。

転職エージェントの中には、紹介できる求人がないと利用登録の段階の時点で面談を断るサービスもあります。

LHH転職エージェントは、これまでの経歴に自信がない人も面談で相談しやすいサービスです(紹介できる求人は経歴や希望によって変わります)。

キャリアを積んだ経験がない人でも利用できるサービスですので、これからの可能性を広げたい方におすすめです。

LHH転職エージェント
公式サイトで無料登録する

LHH転職エージェントがもつ強み・弱み

強み・メリット
弱み・デメリット
  • コンサルタントが企業との接点を直接持っているため、リアルな企業情報を提供してもらえる
    (両面型エージェント制度を採用)
  • 事前に詳細な社内事情を把握できるので、転職後のミスマッチを防ぎやすい
  • 外資系・グローバル企業の求人に強い(アデコグループの国際ネットワークを活用)
  • 公開求人数が約1万件と少なめ
    (大手エージェントに比べると規模感は劣る)
  • 関東エリアの求人に集中しており、地方の求人数はやや少ない
  • ハイクラス転職にやや偏りがちで、未経験や20代前半層には不向きなケースもある

利用者の体験談|LHH転職エージェントを使った20代男性の口コミ

口コミ・評判
26歳 男性 営業職
口コミ・評判1
担当者の方がきちんと専門性のある方で助かった。営業も兼ねているとのことで、実際に訪問した時の話もしてくれたので、想像がしやすかった。転職活動だと何が信用できる情報かを判断するのが難しいので、非常に助かりました。
(出典:自社アンケート)
口コミ・評判
25歳 女性 営業職
求人数が多かったのはよかったですね。職種や経歴にもよるかもしれないですが、自分の条件に合う求人を出来るだけかき集めてくれるので、ちゃんと考えて紹介してくれているんだなって気持ちになりました。
(出典:自社アンケート)

【総合7位】マイナビ転職AGENT(旧マイナビエージェント)│首都圏以外の地方企業の求人も探せる

マイナビエージェント
おすすめ度 ★★★☆☆
(20代向けサポートに特化/職種別専任アドバイザー/大手マイナビ運営の安心感)
公開求人数 155,607件(2026年10月26日確認)
非公開求人数 公式サイトに記載なし
対応エリア 全国(地方都市求人に強い)
職種 営業・エンジニア・製造・医療系専門職・コンサルタント・金融専門職・不動産専門所億・クリエイティブ・バックオフィス・建築・販売・サービス等
業界 全業界
対象年代・属性 20代・30代・ハイクラス
サポート内容
  • キャリアアドバイザーとの相談
  • 応募書類・面接対策サポート,転職活動の手続き代行(書類提出・日程調整など)
関連サービス マイナビスカウティング:ミドル向け・年収600万円からの転職
運営会社
ポイント
  • 地方の転職活動もサポートしてもらえる
  • 経験豊富なキャリアアカウンセラーからアドバイスを受けられる
  • 大手人材会社による運営で信頼できる

新卒採用でもお世話になった方も多いであろう株式会社マイナビが運営しています。

そのマイナビの情報力とパイプを生かして、大手企業はもちろんのこと、首都圏以外の地方企業の求人もそろっているのが特徴です。

マイナビは転職のみならず新卒採用などの幅広い人材紹介を手掛けています。

そのため、内定を獲得しやすい面接の対策方法や履歴書添削を行ってくれるのも特徴です。

転職のプロによるサポートを受けられる機会はめったにないので是非利用してみてください。

(参考:マイナビ転職AGENT「キャリアアドバイザー紹介」)

初めての転職だとまず何をしていいのか不安になりますよね。

マイナビは実績を重ねてきた大手の人材会社ですので、そのノウハウを生かして初めての転職でも成功に導くことが可能です。

利用がおすすめの方
  • 面接・履歴書対策に力を入れたい人
  • 大手転職サイトを利用したい人

また、プライバシーマークという個人情報の管理の適切さを示すマークも取得していますので、個人情報の保護が気になる方も利用を検討しやすいでしょう。

マイナビ転職AGENT
公式サイトで無料登録する

マイナビ転職AGENTがもつ強み・弱み

強み・メリット
弱み・デメリット
  • 首都圏以外の地方求人が豊富
    (大手エージェントには少ない特徴)
  • 面接対策・履歴書添削がそろっており、内定獲得率を高めやすい
  • 20代や初めての転職に強い(新卒サポートのノウハウを応用)
  • 非公開求人数が不明で、情報開示がやや不透明
  • 30代以上やハイクラス求人はやや少なめ(20代・第二新卒中心)
  • 大都市圏に比べると、地方求人は量より質で選択肢が限られる

利用者の体験談|マイナビ転職AGENTを使った20代男性の口コミ

口コミ・評判
28歳 男性 広告営業
口コミ・評判1
転職サイトに登録するのは初めてでしたが、画面がしっかりと作りこまれており、非常に信頼感がありました。面接に至った場合にも、レジュメを採用担当者の方がしっかりと読み込んでくださっていました。
(出典:自社アンケート)
口コミ・評判
26歳 男性 SE
前の職場を短期で辞めてしまったので、転職エージェントを利用できるか不安だったが、自分にマッチした求人を紹介してくれた。職歴の短い人でも安心して応募できるエージェントだと思います。
(出典:自社アンケート)

【総合8位】DYM就職│既卒・第二新卒・フリーターの就職を支援

DYM就職
おすすめ度 ★★★☆☆
(未経験歓迎求人が豊富/書類選考なしの企業紹介/20代フリーター・既卒に特化)
公開求人数 非公開
非公開求人数 非公開
対応エリア 全国
職種 営業・エンジニア等
業界 全業界
対象年代・属性 20代~50代・全国で求人検索をしたい人
サポート内容
  • 応募書類・面接対策サポート,転職活動の手続き代行(書類提出・日程調整など)
  • パートナーエージェントサービス
  • キャリアカウンセリング・診断
関連サービス Meets Company:新卒学生1人ずつ面談カウンセリングをおこない、おすすめ企業求人を紹介
運営会社
ポイント
  • あつかっている求人の幅が広い
  • 職歴や学歴に左右されずに利用できる転職エージェント
  • 平日は夜10時までオンライン面談に対応している

DYM就職では一部上場企業からベンチャー企業まで幅広い求人を保有しています。

取り扱っている求人の業界もさまざまなので、まだ働きたい企業の方針が固まっていなくても気に入った求人が見つかりやすいでしょう。

ヒアリングをもとに求人を提案してくれるので、イメージを伝えて今後の転職の方針を決めることもできます。

DYM就職では経験問わずに求人を紹介してもらえるのがメリットです。

IT業界と聞くと、どうしても専門知識が必要かと思われますが、DYM転職で紹介している求人の中には、未経験OKの求人も多く含まれているといえます。

経歴に不安のある方でも徹底的にエージェントが対応してくれますし、サポートも受けられるでしょう。

(参考:DYM就職「エージェント紹介」)

DYM就職はオンライン面談でエージェントに相談でき、仕事の後の時間に相談できる場合もあるのが特徴です(対応時間は公式サイトで確認してください)。

覚えることが多く平日残業が多い方でも相談できる時間に対応してくれるので、合間を縫って転職活動を進めることが可能です。

利用がおすすめの方
  • 仕事が遅く終わった後に転職の相談をしたい人
  • 未経験OKの転職求人を探している人

また、土日も面談に対応してくれるので、土日に休みが重なった場合も活用してみてください。

DYM就職
公式サイトで無料登録する

DYM就職がもつ強み・弱み

強み・メリット
弱み・デメリット
  • オンライン面談に対応しているため、忙しい人でも相談しやすい
  • 土日面談にも対応しており、柔軟に転職活動を進められる
  • キャリアカウンセリングや診断がそろっており、方向性を見つけやすい
  • 求人数は非公開のため、事前に規模感を把握しにくい
  • サポート対象は広いが、特化型ではないため専門職志望には物足りない
  • ハイクラス・高収入求人は少なめ(ポテンシャル層向けが中心)

利用者の体験談|DYM就職を使った20代男性の口コミ

口コミ・評判
25歳 男性 営業職
口コミ・評判1
全然違う業界からでもIT業界に転職できるように、求人を紹介してくれました。マッチングできるようにきちんと厳選してくれたので少ない応募数でも決まったので助かりましたね。
(出典:自社アンケート)
口コミ・評判
24歳 女性 エンジニア
口コミ・評判3
IT業界の求人は確かに多いと思います。同業界からの転職でしたが、他のサイトにはない企業もあったと思います。
(出典:自社アンケート)

【総合9位】エンエージェント│入社後の活躍まで見据えて企業を紹介

エンエージェント
おすすめ度 ★★★☆☆
(入社後の活躍を重視/20代向けサポートあり/エン株式会社が運営)
公開求人数 非公開
サポート内容
  • 応募書類・面接対策サポート,転職活動の手続き代行(書類提出・日程調整など)
  • スカウトサービス,パートナーエージェントサービス
  • キャリアカウンセリング・診断 など
関連サービス
運営会社
ポイント
  • 中小企業への転職にも有利
  • 専門職・技術職の求人が探しやすい
  • 20代の転職サポートにかかわるノウハウが豊富

エンエージェントでは数多くある企業の中から、特に中小企業の求人を多く取り扱っています。

20代で転職する際にはまだ経験が少ないこともありますから、大手企業への転職が難しいことも少なくありません。

大手企業ではなく中小企業で経験を積めるように、多くの求人が掲載されているのが特徴です。

また中小企業でのキャリアについてもアドバイスをしてくれるので、中小企業でキャリアを積みたい方へのサポート体制もそろっています。

エンエージェントでは転職者の条件に合わせた専門のエージェントが、サポートを担当してくれるのも強みです。

皆さんが転職したい職種の転職サポート実績のある担当者がついてくれるので、専門性の高いアドバイスを受けられるでしょう。

また企業の良い情報だけではなくマイナス場面も共有してくれるので、転職前のミスマッチを減らすこともできます。

利用がおすすめの方
  • 中小企業への転職を希望している人
  • 求人のプラス面・マイナス面をしっかり説明してもらいたい人

エンエージェントは、20代の利用者も多い転職エージェントです。

そのため20代転職のノウハウを多数保有していますので、アドバイスも信用して聞くこともできます。

また短い社会人経験でも最大限に魅力をアピール出来るように、書類選考対策や面接対策を全力でサポートしてくれるので、安心です。

エンエージェント
公式サイトで無料登録する

エンエージェントがもつ強み・弱み

強み・メリット
弱み・デメリット
  • 中小企業の求人が豊富で、大手以外の選択肢を幅広く探せる
  • 20代向け転職サポートのノウハウが豊富で、経験が浅い人でも安心
  • 関連サービス(エン転職・ミドルの転職)と連携して幅広い求人をカバー可能
  • 求人は中小企業中心のため、大手企業志向の人には物足りない
  • 地方求人は少なめで、都市部に偏る傾向あり
  • ハイクラス転職や高収入層向けには弱い

利用者の体験談|エンエージェントを使った20代男性の口コミ

口コミ・評判
25歳 男性 営業職
口コミ・評判1
中小企業の案件が多いものの、きちんと厳選して掲載しているんだなという感想です。前は大企業で働いていましたが、精神的にきつくなりのびのび働けるところを目指して転職活動を行っていました。働きやすい会社を教えてほしいというあいまいな要求にもきちんと答えてくれたので、私のことをよく考えて選んでくれたんだなという印象が非常に強かったです。
(出典:自社アンケート)
口コミ・評判
24歳 女性
口コミ・評判3
いままでは派遣社員として働いていたけど、今回正社員での転職を目指して一念発起しました。経歴がそこまでない私でもきちんと対応してくれたので、他の友人にも教えてみようと思います。未経験での転職活動でも安心できるように色々教えてくれたのはとてもありがたかったです。
(出典:自社アンケート)

【総合10位】リクルーティング開発│エグゼクティブ・エキスパート専門職求人に強い

リクルーティング開発
おすすめ度 ★★★★☆
(大手グループの信頼性/幅広い職種対応/キャリア形成支援に強み)
公開求人数 非公開(サーチ型のため)
非公開求人数 非公開
対応エリア 東京都、新潟県、その他
職種 エキスパート専門職・管理職など
業界 商社・メーカー・コンサルなど
対象年代・属性 20代以上のエグゼクティブ層、エキスパート専門職
サポート内容 求人紹介、カウンセリング、応募書類添削・面接対策サポート,転職活動の手続き代行(書類提出・日程調整など)など、その他各種サポート
運営会社
ポイント
  • 新卒の就職もサポート
  • ハイクラス転職が目指せる
  • 管理職や専門職探しにベストな転職エージェント

株式会社リクルーティング開発は経営層から若手まで、個々のポテンシャルを最大限に活かすキャリア形成を支援。

個人のキャリアデザイン支援に強く、経営層やエグゼクティブ人材から、新卒や若手など幅広い層の人材一人ひとりのポテンシャルを最大限に引き出します。

最適なキャリアパスを提案することで、経営幹部やエグゼクティブ人材のサポートにおいて、精度の高いスキルマッチングに留まらないサービスを提供している転職エージェントです。

利用がおすすめの方
  • 経営幹部を目指すミドル・シニア層
  • キャリアの可能性を広げたい若手・新卒
  • 管理職のキャリアを継続・発展させたい人

リクルーティング開発
公式サイトで無料登録する

リクルーティング開発がもつ強み・弱み

強み・メリット
弱み・デメリット
  • ハイクラス人材(年収600万~1500万円層)の転職支援に特化
  • 全国550社以上の転職エージェントの中から「販売・サービス(転職意向者)部門」で表彰された実績もある
  • 保有している求人は限定される

利用者の体験談|リクルーティング開発を使った20代男性の口コミ

口コミ・評判
25歳 男性
口コミ・評判1
自身の経験を含め、わかりやすく説明・アドバイスをいただきました。本格的に転職活動を行うにあたり、ポジティブになれました。感謝申し上げます。
入社後は採用してよかったといただけるように尽力します。ありがとうございました。
(出典:リクルーティング開発アンケート)
口コミ・評判
24歳 女性 事務職
口コミ・評判3
親身になってヒアリングいただき、適切なアドバイスをいただきました。プロフェッショナルなスキルで入社まで導いていただき、感謝しています。友人など多くの方にお勧めしたいです。人生が明るく開けました。ありがとうございました。
(出典:リクルーティング開発アンケート)

属性別|20代におすすめの転職サイト比較(前半・後半・性別・経験)

自身の年齢や性別、経験年数に合った転職サイトを利用したい20代向けに、属性別でおすすめの転職サイト情報を整理しました。

各見出しごとに、それぞれ比較表をまとめています。

自分に合う転職サイトを絞り込んで選びたい方は、ぜひチェックしてみてください。

早見表 おすすめ転職サイト
pickup
おすすめ転職サイト
pickup
20代前半向け ジョブドラフトNext
ジョブドラフトNEXT
マイナビジョブ20’s
20代後半向け レバテックキャリア
レバテックキャリア
doda(デューダ)
doda(デューダ)
20代未経験・第二新卒 ハタラクティブ
ハタラクティブ
DYM就職
DYM就職
20代男性向け ビズリーチ
ビズリーチ
Re就活
20代女性向け type 女性の転職エージェント
type女性の転職エージェント
パソナキャリア
パソナキャリア

20代前半(20~25歳)におすすめ転職サイト比較|未経験・フリーターから正社員を目指す

続いて20代前半(20歳~25歳)におすすめの転職サイトを紹介します。

実績や経験に自信はないけれど、なるべく待遇の良い企業へ転職したい。

そんなあなたの希望に添える転職サービスを紹介します。

転職サイト 求人数(種類・確認日) 対象エリア 対応職種 向いている人
ハタラクティブ
ハタラクティブ
6,465件(2026年10月26日確認) 全国 営業・エンジニア等
  • 正社員経験がなくフリーターから就職したい人
  • 学歴や職歴に自信がなくても気軽に利用したい人
doda(デューダ)
doda(デューダ)
316,818件(非公開求人を含む/2026年10月12日更新) 全国・海外 全職種
  • 初めての転職活動でサポート体制を重視したい人
  • 幅広い業界・職種から求人を比較したい人
ジョブドラフトNext
3件(2026年10月26日確認) 全国 全職種
  • 高卒の第二新卒・既卒で、学歴を理由に求人が限られている人
  • 未経験から早期に内定を得たい人
マイナビジョブ20’s
6,888件(2026年10月26日確認) 全国 全職種
  • 20代向けに絞った求人から選びたい人
  • 第二新卒や既卒でキャリアをやり直したい人
リクらく
リクらく
非公開 東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県 全職種
  • 関東(東京・神奈川・千葉・埼玉)で転職を探している人
  • 面接日程や入社調整をスムーズに進めたい人
JAIC(ジェイック)ジェイック 非公開 全国 全職種
  • 社会人マナー研修も受けながら転職したい人
  • 短期離職や経歴に不安がある人
Re就活
Re就活
1,452件(2026年10月26日確認) 全国 全職種
  • 20代向けの求人を中心に探したい人(20代以外も利用可)
  • 自分のキャリアに合う仕事を幅広く比較したい人

例えばハタラクティブは、フリーターや未経験の就職に強い就職支援サービスです。

会員登録後のキャリアアドバイザーとの面談で、あなたにおすすめの求人を紹介してもらうことができ、マンツーマンで担当者が転職をサポートしてくれるので、就職・転職できるか不安な20代前半の方におすすめします。

またアーシャルデザインは、未経験でも応募できる求人を多数紹介している転職サイトです。

20代前半ともなると、まだ社会に出たてで求人へ応募するにもアピールできる材料が少ないこともありますが、未経験可の求人であれば、経歴関係なく応募できるため、転職に不安のある方でも転職先を見つけやすくなります。

ほかにもdodaは、20代前半の転職者からキャリアアドバイザーの評判が高く、初めての転職におすすめの転職サイトです。

それぞれの業界で実際に就業経験のあるキャリアアドバイザーが相談に乗ってくれるので、未経験の異業種への転職の際にも心強いでしょう。

リカレントサービス-杉原企画-代表-杉原美佐子さん
杉原美佐子さん

20代前半と20代後半での転職は、意味が少し異なります。

20代前半の場合、あまりにも短期間での転職にならないよう注意します。

早めのキャリアチェンジが必要なときもありますが、1年未満での転職は、「耐性がない」と判断されかねません。

転職には、社会人としての最低限の素養が必要です。

20代後半は、「本当にやりたい仕事」に向き合うステージです。

その後の何十年にわたる職業人生をよく考える必要があります。

20代後半(25~29歳)におすすめ転職サイト比較|キャリアアップ・年収アップを狙う

20代前半と20代後半での転職は、意味が少し異なり「本当にやりたい仕事」に向き合うステージです。

その後の何十年にわたる職業人生をよく考える必要があるため、次のような転職サイトを利用して転職することをおすすめします。

転職サイト 求人数(種類・確認日) 対象エリア 対応職種 向いている人
ビズリーチ
ビズリーチ
公開求人246,186件(2026年10月26日確認) 全国 IT業界・コンサル業界・不動産業界等
  • 年収600万円以上を狙いたい人
  • スカウトで効率的に転職活動を進めたい人
レバテックキャリア
レバテックキャリア
公開求人56,101件(ITエンジニア転職・求人/10月26日更新) 全国・海外 IT・Web系
  • IT・Webエンジニアとしてスキルを高めたい人
  • 専門職でキャリアアップを目指したい人
type転職エージェント
type転職エージェント
37,737件(非公開求人を含む/2026年10月26日更新) 全国 全職種
  • 首都圏で独占求人を探したい人
  • 自分の希望条件に近い企業とマッチングしたい人
doda(デューダ)
doda(デューダ)
316,818件(非公開求人を含む/2026年10月12日更新) 全国・海外 全職種
  • キャリアの方向性をアドバイザーに相談したい人
  • 求人数の多さで幅広い選択肢から選びたい人
マイナビ転職AGENT
マイナビエージェント
155,607件(2026年10月26日確認) 全国 全職種
  • 大手・優良企業を目指す20代後半の人
  • 面接対策や応募書類添削を丁寧に受けたい人

例えば、ビズリーチは高収入・高待遇の求人を取り揃えている転職サイトです。

転職後に即戦力として現場に出て働くことができる求人が豊富であり、あなたの希望する条件に沿うような企業からスカウトを貰えるかもしれません。

またレバテックキャリアには、IT・WEB関連の求人が豊富に掲載されています。

最近人気のIT・WEB業界への転職を考えている人に非常におすすめの転職エージェントであり、コンサルタントもIT業界の知識に精通していることから、効率よくIT業界に転職できるのが魅力です。

さらにtype転職エージェントは、関東圏の求人を多く取り揃えています。

しかもその求人の多くがtype転職エージェントにのみ出されている独占求人ですので、ほかの登録者にとられる心配なく関東圏での転職を成功できるのが魅力です。

20代未経験・第二新卒におすすめ転職サイト比較|採用枠が広いうちに転職を成功させる

20代の未経験者・第二新卒の方は、転職のサポートに強い転職サイトを利用することをおすすめします。

なぜなら、第二新卒の方は年齢が高くなるごとに採用枠から外されてしまうためです。

厚生労働省が公開している「企業採用における第二新卒の年齢制限の状況」の調査では、20代前半にかけては新卒採用とほとんど変わらないものの、20代後半から30代になるまでに徐々に年齢制限が厳しくなり、30代以降は10~20%程度の人しか採用枠に加えられなくなることがわかっています。

そこで、第二新卒の転職に強いおすすめの転職サイトをまとめました。

転職サイト 求人数(種類・確認日) 対象エリア 対応職種 向いている人
ハタラクティブ
ハタラクティブ
6,465件(2026年10月26日確認) 全国 営業・エンジニア等
  • 未経験から正社員を目指す人
  • フリーター・既卒からのキャリア再出発をしたい人
DYM就職
DYM就職
非公開 全国 全職種
  • 書類選考に不安がある人(面接直結型を希望)
  • 短期間で内定を得たい人
マイナビジョブ20’s
6,888件(2026年10月26日確認) 全国 全職種
  • 20代専用サービスを利用して安心したい人
  • 大手運営会社の信頼感を重視する人
リクらく
非公開 東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県 全職種
  • 関東圏で未経験から正社員を目指す人
  • サポート重視で面接準備をしたい人
UZUZ(ウズキャリ)
UZUZウズキャリ
取引企業数3,213社(2022年度までの実績) 全国 全職種
  • 就業前に徹底的に研修やトレーニングを受けたい人
  • 離職歴があってもじっくりサポートしてもらいたい人

ハタラクティブは、未経験・フリーターでも応募できる求人を多く取り揃えています。

現在の業界ではない、全く別の業界に飛び込みたいと考えている第二新卒の転職者にぴったりの転職サイトであり、全職種に対応しているので、様々な業界を比較検討することも可能です。

また、第二新卒で転職する場合、大学を卒業後に短期間で転職をすることになりますが、DYM就職では経歴経験問わずに求人を提案してもらえます。

ヒアリングのうえで、皆さんが何をアピールすべきかをきちんと教えてくれるため、転職に不安のある方でも安心です。

さらにアーシャルデザインは、様々な業界の求人を紹介していることにあわせ、業界内での経験がなくても求人を紹介してもらえる転職サイトといえます。

今後の成長速度に期待して採用してもらえるので、今後のキャリアを伸ばすこともできるでしょう。

20代男性におすすめ転職サイト比較|キャリアの基盤づくりと収入アップを両立

20代男性の転職は「キャリアの基盤を築く時期」と「収入アップや専門性を高める時期」の両方が重なりやすいステージです。

たとえば、20代前半ではポテンシャル採用や未経験からのチャレンジがしやすく、20代後半では即戦力として成果を求められるケースが増えてきます。

そのため、次のような転職サイトを活用することで、自分のキャリアプランに沿った転職活動を効率的に進められるでしょう。

転職サイト 求人数(種類・確認日) 対象エリア 対応職種 向いている人
ビズリーチ
ビズリーチ
公開求人246,186件(2026年10月26日確認) 全国 IT・コンサル・不動産など
  • 年収アップを狙いたい20代男性
  • ハイクラス・外資系に挑戦したい人
レバテックキャリア
レバテックキャリア
公開求人56,101件(ITエンジニア転職・求人/10月13日更新) 全国・海外 IT・Web系
  • IT業界でスキルを磨きたい人
  • 未経験からエンジニアを目指す人
type転職エージェント
type転職エージェント
37,737件(非公開求人を含む/2026年10月26日更新) 関東圏 全職種
  • 首都圏の大手・優良企業で働きたい人
  • 独占求人に応募したい人
Re就活
Re就活
1,452件(2026年10月26日確認) 全国 全職種
  • 20代向けの求人を中心に探したい人
  • 幅広い職種から比較したい人

ビズリーチはハイクラスや高収入求人が多く、スカウト型で「年収アップを狙いたい20代男性」におすすめです。

一方で、レバテックキャリアはIT・Web業界に特化しており、業界知識に精通したアドバイザーが在籍しているため、「未経験からエンジニアを目指す20代男性」にも適しています。

また、type転職エージェントは関東圏での独占求人が強みで、競争を避けて首都圏の優良企業にアプローチしたい男性に向くサービスです。

また幅広い求人を比較したい人にはRe就活も候補になるでしょう。

20代女性におすすめ転職サイト比較|働きやすさ・キャリアアップ・ワークライフバランス重視

女性の社会進出が進み、性別を問わず活躍できる現代では、女性の転職に力を入れている転職サイトが数多く登場しています。

例えば厚生労働省が公開している企業調査では、徐々に係長・課長・部長へと昇進している女性の割合が増えている状況です。

そこで、20代女性が活躍できる職場求人を掲載しているおすすめの転職サイトをまとめました。

自身の目的に合う転職サイトがあるかチェックしてみてください。

転職サイト 求人数(種類・確認日) 対象エリア 対応職種 向いている人
マイナビジョブ20’s
6,888件(2026年10月26日確認) 全国 全職種
  • 未経験からオフィスワークに挑戦したい女性
  • 20代若手女性専用の求人を探したい人
type 女性の転職エージェント
35,000件以上(2025年3月時点、約7割が非公開求人) 全国 全職種
  • 女性が働きやすい職場環境を重視する人
  • 結婚・出産後もキャリアを継続したい人
マイナビ転職AGENT
マイナビエージェント
155,607件(2026年10月26日確認) 全国 全職種
  • 大手企業の非公開求人を探したい女性
  • 女性社員のキャリア支援がそろっている企業を希望する人
パソナキャリア
パソナキャリア
公開求人53,627件(2026年10月13日更新) 全国 全職種
  • ワークライフバランスを重視する女性
  • 女性管理職やリーダー職を目指したい人

まずマイナビジョブ’20sは、20代の若手メインの転職サイトにしては、求人数が豊富です。

求人数が多いため、女性の働きやすい職場に出合える機会が多く設けられているのは大きなメリットになります。

また、type女性の転職Argentは、大手企業の求人が多く掲載されているため、その中から自分の希望する条件にあった企業を見つけることが可能です。

求める条件を満たすまでtype女性の転職Argentは丁寧にサポートしてくれるため、条件を妥協しないことで、職場への満足度を維持できます。

次に【女性の転職】マイナビ転職AGENTでは、登録者にしか公開していない独占求人を保有しているのが特徴です。

運営会社であるマイナビは様々な企業とのコネクションを持っているため、好条件の求人を多く紹介してもらえるでしょう。

最後にパソナキャリアは、これまで多数の転職者を支援してきた実績から、女性の転職のノウハウも多く持っているといえます。

待遇も条件として指定できるので、転職で今後のキャリア形成をしっかりと見据えたい!という方におすすめのサービスです。

職種別|20代におすすめの転職サイト比較(IT・営業・事務・看護)

ここでは、すでに就職したい職種が決まっている方向けに、職種別のおすすめ転職サイトを整理しました。

IT・営業・事務・看護など、ジャンルを絞り込んで転職活動を進めたい人は、気になる見出しをチェックしてみてください。

早見表 おすすめ転職サイト
pickup
おすすめ転職サイト
pickup
IT・エンジニア Geekly(ギークリー)
Geekly
マイナビ転職ITエージェント
マイナビIT AGENT
営業職 リクルートエージェントリクルートエージェント -
事務職・管理部門 doda(デューダ)
doda(デューダ)
女の転職type
女の転職type
看護師・薬剤師 ナース専科 転職
ナース専科転職
マイナビ薬剤師
マイナビ薬剤師

20代のIT・エンジニア転職におすすめ転職サイト比較

現在ITやエンジニアといった職種は慢性的な人手不足に悩まされています。

経済産業省が公開している「参考資料(IT人材育成の状況等について)」という資料では、今後さらなる人材不足が進んでいくと示唆されている状況です。

IT人材需要の変化

IT需要予測から推計されるIT人材需要との需給ギャップから2030年までのIT人材の不足数を推計すると、労働集約業態となっている日本のIT人材の低生産性を前提とすれば、将来的に40~80万人の規模で不足が生じる懸念があることも試算された。

引用:経済産業省「参考資料(IT人材育成の状況等について)」

現在非常にニーズの高い転職業界であり、求人数も豊富です。

多くの企業から求められ、活躍できる仕事を探しているなら、ぜひ本項でおすすめする転職サイトを利用してみてください。

転職サイト 求人数(種類・確認日) 対象エリア 対応職種 向いている人
レバテックキャリア
レバテックキャリア
公開求人56,101件(ITエンジニア転職・求人/10月26日更新) 全国 IT・Web系
  • IT・Web業界に特化したキャリア相談を受けたい人
  • スキルに合った高待遇求人を効率よく探したい人
Geekly(ギークリー)
Geekly
IT求人約39,000件以上(2026年9月時点) 全国 全職種
  • 大手や有名企業のIT求人を幅広く比較したい人
  • 専門アドバイザーに任せて転職成功率を高めたい人
マイナビ転職ITエージェント
マイナビIT AGENT
公式サイトで件数を確認できず 全国 SE・システムエンジニア(IT/通信/インターネット)
  • 大手マイナビのネットワークで転職したい人
  • エンジニア未経験からITキャリアを築きたい人
Green
Green(グリーン)利用の流れ新規会員登録が必要な場合-1】公式サイトの「会員登録」をクリック
公式サイトに「掲載求人は3万件以上」と表示(時点の記載なし) 全国 IT業界
  • 企業担当者と直接カジュアル面談したい人
  • スカウトを受けながら転職活動を進めたい人

例えばレバテックキャリアは、IT・WEB業界に特化した転職エージェントで、エンジニアの好条件求人も多数紹介しています。

専門アドバイザーがキャリアアドバイスをしてくれるほか、スキル・能力に合わせて最適な求人を紹介してくれるので、転職することでキャリアを積みたい20代の方におすすめです。

Geeklyは、大手の求人も多数掲載されており、他のIT専門転職サイトよりも取扱数が多いこともあります。

経験や能力に自信がなくても、専門の転職サポートを受けられるため、転職の成功率を上げやすいのもメリットでしょう。

次にマイナビ転職ITエージェントは、転職業界大手マイナビの運営する、IT・WEB業界専門の転職エージェントです。

IT業界に特化した求人を多数掲載しているほか、マイナビ自体がITの事業を展開しているため、様々な企業とのコネクションを多く保有しています。

最後にGreenは、IT業界専門の転職サイトです。

転職エージェントによるサポート機能はついていませんが、スカウト機能で採用意欲のある企業を知ることができるでしょう。

20代の営業職転職におすすめの転職サイト比較

受注や商談のために、業界を問わず必要になるのが営業職という仕事です。

足を使って稼ぐ飛び込み営業のほか、契約済みの企業を回るルート営業、ほかにもWebを活用した営業など多種多様な働き方が可能といえます。

そこで、今後営業職として活躍したい人、新たな業種で営業の仕事を始めたい人向けにおすすめの転職サイトをまとめました。

営業職の求人が豊富なサイトを中心に解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

転職サイト 求人数(種類・確認日) 対象エリア 対応職種 向いている人
リクルートエージェントリクルートエージェント 公開求人約82万件・非公開求人約24万件(2026年9月29日時点) 全国 全職種
  • 営業職の求人を全国規模で探したい人
  • 非公開求人や独占求人に応募したい人

リクルートエージェントの場合、全国の営業職の求人を紹介しており、交渉力が強いのも人気の転職エージェントです。

大手から中小、またあらゆる業種の営業職の求人を掲載しており、リクルートエージェント経由でしか応募できない非公開求人の多さも魅力といえます。

営業職で転職エージェント選びに悩んだらリクルートエージェントを選んでおいて間違いないでしょう。

20代の事務職・管理部門におすすめの転職サイト比較

バックオフィスや管理部門は、会社経営を支える重要な職種です。

経理・人事・総務・法務など幅広い業務があり、20代からのキャリア形成がその後の専門性や安定性につながります。

特に20代のうちに事務・管理系の実務経験を積むと、30代以降にキャリアアップや転職で有利になるケースが多いため、20代の転職はベストタイミングです。

転職サイト 求人数(種類・確認日) 対象エリア 対応職種 向いている人
doda(デューダ)
doda(デューダ)
316,818件(非公開求人を含む/2026年10月26日確認) 全国 全職種
  • 全国の豊富な事務職求人を比較したい人
  • 初めての転職でも気軽に相談したい人
女の転職type
女の転職type
2,304件(2026年10月26日確認) 全国 全職種
  • 育児と両立できる事務職を探したい女性
  • 女性に特化した職場環境を重視したい人

dodaは、転職サイトのなかでも求人数が多く、事務職系の求人情報も全国さまざまなものが見つかります。

また、事務職系は女性が多いことから女性向けの転職サイトも便利です。

育児中の方でも転職しやすい求人などを見つけられます。

20代の看護師・薬剤師におすすめの転職サイト比較

医療・福祉業界は、常に人材不足が課題となっており、特に看護師や薬剤師は全国的にニーズが高い職種です。

厚生労働省が公開している資料でも、医療従事者のなかでも看護師は大きく伸び続けている職業といえます。

看護師の業界従事者数の傾向

20代のうちから資格を活かして転職を検討すれば、待遇改善や働きやすい職場環境へ移りやすいでしょう。

転職サイト 求人数(種類・確認日) 対象エリア 対応職種 向いている人
ナース専科 転職
ナース専科転職
24,819件(2026年10月26日時点) 全国 看護師
准看護士
保健師
助産師
  • 夜勤回数や休日数など働き方の条件を調整したい人
  • 希望に合う病院や施設を専任コンサルタントに紹介してほしい人
マイナビ薬剤師
マイナビ薬剤師
57,493件(2026年10月26日時点) 全国 薬剤師
認定薬剤師
登録販売者
  • 調剤薬局から企業薬剤師まで幅広いキャリアを探したい人
  • 非公開求人やキャリアパスの選択肢を広げたい人

たとえば、ナース専科 転職は看護師専門の転職サイトです。

専任コンサルタントが希望条件に合う病院や施設を紹介してくれるほか、夜勤回数や休日数といった働き方の相談にも柔軟に対応してくれるため、ライフスタイルに合わせて転職先を探せます。

一方、マイナビ薬剤師は薬剤師専門の大手転職エージェントで、調剤薬局や病院だけでなく、ドラッグストアや企業薬剤師といった多様なキャリアパスを提案してくれるのが特徴です。

非公開求人も豊富に取り扱っており、20代でキャリアの幅を広げたい薬剤師にとって心強いサービスといえます。

目的別|20代におすすめの転職サイト比較(就職・ハイクラス・ベンチャー・外資系)

ここでは、自身のキャリアやレベル、チャレンジしたいことに合わせて転職サイトを絞り込みたい方は、本項で紹介する目的別のおすすめ転職サイトをチェックしてみてください。

アマチュア・ベテラン向けのほか、適した新たな一歩を踏み出したい人に最適な転職サイトをまとめています。

早見表 おすすめ転職サイト
pickup
おすすめ転職サイト
pickup
就職・既卒向け キャリアスタート
キャリアスタート
DYM就職
DYM就職
ハイクラス向け JACリクルートメント
JACリクルートメント
リクルートダイレクトスカウト
リクルートダイレクトスカウト
ベンチャー企業・スタートアップ向け Goodfind Career
Goodfind-Career
-
外資系向け エンワールド
エンワールド
ロバート・ウォルターズ
ロバート・ウォルターズ

20代の就職・既卒におすすめの転職サイト

大学卒業に合わせて就職を希望している人、そして高校や大学を卒業後、就職できずにいた既卒やフリーターの方向けに、おすすめの転職サイトを整理しました。

なお、厚生労働省が公開している「フリーターの評価」に関する資料では、企業の約3~4割がマイナスな評価を示していることがわかっています。

個人で活動をスタートしても、フリーターという肩書だけで不採用になる恐れがあるので、就職・転職をフルサポートする転職サイト選びが欠かせません。

自身の新たなキャリアを支援してくれる魅力的なサポートがないかチェックしてみてください。

転職サイト 求人数(種類・確認日) 対象エリア 対応職種 向いている人
キャリアスタート
非公開 全国 全職種
  • 正社員経験がなく、経歴に自信がない人
  • 面接対策をしっかり受けて選考通過率を上げたい人
DYM就職
DYM就職
非公開 東京、札幌、仙台、名古屋、京都、大阪、広島、福岡(オンラインは全国) 全職種
  • 書類選考なしでスピーディーに面接へ進みたい人
  • 初めての転職で伴走型サポートを受けたい人

キャリアスタートは、求人を紹介するときに皆さんの職歴・経歴関係なしに、若さを武器に勝負できるように全力でサポートしてくれます。

正社員経験がなくても転職できるように、ヒアリングをもとに皆さんの魅力を引き出してくれるほか、面接対策も受けられるのが特徴です。

また、DYM就職ではさまざま業界の求人を紹介可能といえます。

DYM就職は書類選考や面接のサポートも受けられ、初めての転職でも進めやすいように、綿密なヒアリングの上、丁寧にサポートしてくれるのが特徴です。

20代のハイクラス転職におすすめな転職サイト比較

20代で高収入を目指すためにハイクラス転職を希望している方向けに、おすすめの転職サイトをまとめました。

約半数が転職後の年収アップを実感

転職経験者262名を対象にしたアンケートでは、約5割の人が前職よりも年収が増えたと回答しています(調査主体・時期は画像の出典を参照)。

転職後の年収の変化についてのアンケート

なかには+300万円を超えるほどの年収アップがあった人もいるので、ハイクラス転職も夢ではありません。

さまざまなフォロー体制が整っているため、自分に合う転職サイトがないかチェックしてみてください。

転職サイト 求人数(種類・確認日) 対象エリア 対応職種 向いている人
JACリクルートメント
JACリクルートメント
常時約15,000件(うち約60%が非公開、公式サイトの表示) 全国 全職種
  • 外資系・管理職候補に挑戦したい20代
  • 英語スキルを活かしてグローバルに働きたい人
リクルートダイレクトスカウト
リクルートダイレクトスカウト
公開求人646,002件(10月26日確認) 全国 全職種
  • ヘッドハンターから直接スカウトを受けたい人
  • 年収アップを第一に考えて転職したい人
パソナキャリア
パソナキャリア
公開求人53,627件(2026年10月13日更新) 全国 全職種
  • 年収600万円以上の求人を探している人
  • 女性管理職やワークライフバランス重視の20代

JACリクルートメントでは、キャリア面談・転職サポートの担当者の対応に注目が集まっています。

国内の企業だけではなく、外資系の企業の転職サポートにも柔軟に対応してもらえるので、ハイクラス転職の方にはもってこいのサービスです。

またリクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカーバー)は、所属しているヘッドハンターが優秀で、自分に合う求人をすばやく探してくれるのが魅力といえます。

ヘッドハンターは変更も可能ですので、性格的に合わないヘッドハンターに合ってしまったとしても、代替がきくのも利点です。

さらにハイクラス専門のパソナキャリアでは、求人の約半数が年収800万円以上のハイクラス求人となっています。

運営の大元であるパソナキャリアは、これまで様々な企業と転職サービスを介したコネクションを作っており、経営者層の求人やパソナ独自の求人案件までそろえているのが特徴です。

20代のベンチャー企業・スタートアップ転職におすすめ転職サイト比較

日本には、7,000社以上のスタートアップ企業があるといわれており。

また近年の日本では、徐々にベンチャー企業・スタートアップ企業が増加し続けている状況です。

そこで、革新的な技術やビジネスモデルを実施している「ベンチャー企業」や「スタートアップ企業」への転職を検討している20代向けに、おすすめの転職サイトを整理しました。

新たなチャレンジを検討している人は、ぜひベンチャー・スタートアップの転職に強い本項の転職サイトを利用してみてください。

転職サイト 求人数(種類・確認日) 対象エリア 対応職種 向いている人
Goodfind Career
Goodfind-Career
非公開 首都圏・地方大都市 ベンチャー・スタートアップ領域
  • 今すぐ転職ではなくキャリア相談から始めたい人
  • 急成長スタートアップの環境でスキルを磨きたい人

Goodfind Careerでは、転職を前提としないキャリア相談に応じてくれるので、無理に転職を勧められることはありません。

今の状態に漠然と不満を持っている方でも、本当に今転職すべきなのか今の職場で頑張るべきなのか判断がつかない方も多いことでしょう。

20代の外資系転職におすすめ転職サイト比較

20代という若いうちから「海外での仕事にチャレンジしたい」「海外企業との取引などに関わりたい」と考えている人も多いといえます。

例えば、政府統計の総合窓口e-Statに掲載されている「外資系企業動向調査 第54回」(2020年調査・2019年度実績、この回で調査は終了)では、外資系企業で働く常時従業者は約51万人でした。

全産業 510,081名
製造業 185,383名
非製造業 324,698名

出典:政府統計の総合窓口e-Stat「外資系企業動向調査 第54回」

外国語を活用して働ける非常に人気の業種ですので、参考として20代におすすめの外資系転職に強い転職サイトを2つ紹介します。

幅広いサポートを受けられるほか、年収アップも期待できるので、ぜひサービス概要をチェックしてみてください。

転職サイト 求人数(種類・確認日) 対象エリア 対応職種 向いている人
エンワールド
エンワールド
公開求人1,205件(2026年10月13日更新) 全国、海外 外資系・日系グローバル企業
  • 年収800万円以上の外資系求人を探したい人
  • グローバル企業でキャリアを積みたい人
ロバート・ウォルターズ
公開求人1,420件(2026年10月13日更新) 関東、関西中心 外資系・日系グローバル企業
  • 専門職やスペシャリストとして評価されたい人
  • コンサルタントから丁寧なマッチング支援を受けたい人

エンワールドでは、外資系や日系グローバル企業の求人に絞って掲載しています。

そのため外資系の求人だけを紹介してほしい!という方にとっては、無駄に関係のない求人を見ずに済むほか、取り扱っている求人の年収は800万円以上なので、ハイクラスな求人を探したい!という方におすすめのサービスです。

次にロバートウォルターズでは、条件に合う求人が見つかると案件の提案をどんどん実施してもらえます。

コンサルタントから選考を突破できるように、徹底的にヒアリングを行ってくれるのはもちろん、求人を提案するために必要な情報を精査して、マッチングできる求人を紹介するために、丁寧にコンサルタントが対応してくれるのが魅力です。

スタイル別|20代におすすめの転職サービス(アプリ・エージェント・診断)

転職サイトには、スマホで手軽に使える「転職アプリ」や、専任キャリアアドバイザーがサポートしてくれる「転職エージェント」など、利用スタイルによって特徴が異なります。

20代のライフスタイルやキャリア状況に合わせて、活用しやすいサービスを選びましょう。

早見表 おすすめ転職サイト
pickup
おすすめ転職サイト
pickup
転職アプリ リクナビNEXT
リクナビNEXT
マイナビ転職
マイナビ転職
転職エージェント doda(デューダ)
doda(デューダ)
マイナビジョブ20’s
転職口コミサイト・診断サービス 転職会議
OpenWork

転職アプリで探したい20代向け

「通勤時間やスキマ時間に効率よく転職活動を進めたい」という20代には、転職アプリの利用が便利です。

アプリならスマホひとつで求人検索から応募、企業とのメッセージや面接日程調整まで完結できます。

以下におすすめのアプリ対応の転職サイトを整理しました。

リクナビNEXTアプリは、掲載求人が多く、求人のレコメンド機能も使えます。

初めて転職活動をする20代でも、自分に合った求人を見つけやすいでしょう。

また、マイナビ転職アプリは新着求人のプッシュ通知が便利で、気になる求人を見逃しにくいのが利点です。

エントリーシートの保存や進捗管理もアプリ内で完結できます。

さらに、Wantedlyアプリは給与や待遇だけでなく「企業のカルチャー・価値観」に共感できる職場を探したい20代におすすめです。

一般的な転職と違い、カジュアル面談からスタートできます。

転職エージェントで探したい20代向け

「未経験からキャリアを変えたい」「年収を上げたい」など、具体的な目標を持って転職したい20代には転職エージェントが向いているでしょう。

専任のキャリアアドバイザーが、求人紹介から書類作成、面接対策、条件交渉までトータルでサポートしてくれるのが強みです。

転職サイト 求人数(種類・確認日) 対象エリア 対応職種 向いている人
doda(デューダ)
doda(デューダ)
316,818件(非公開求人を含む/2026年10月12日更新) 全国・海外 全職種
  • 業界や職種を幅広く比較検討したい20代
  • 初めての転職で丁寧なサポートを受けたい人
マイナビジョブ20’s
6,888件(2026年10月26日確認) 全国 全職種
  • 第二新卒やフリーターから正社員を目指したい人
  • 20代特化の求人でキャリアを積みたい人
ビズリーチ
ビズリーチ
公開求人246,186件(2026年10月26日確認) 全国 IT・コンサル・不動産など
  • 年収600万円以上を狙いたい20代後半
  • スカウトを通じてキャリアの市場価値を確認したい人

doda(デューダ)は、求人316,818件(非公開求人を含む、2026年10月12日更新)をもち、幅広い業界・職種の求人に対応している転職エージェントといえます。

初めての転職でも相談しやすいサポート体制を提供しているのが特徴です。

また、マイナビジョブ20’sは、20代に特化した転職エージェントといえます。

ポテンシャル採用や未経験歓迎の求人が多く、第二新卒やキャリアの浅い20代に強い。

加えて、ビズリーチはハイクラス求人が多く、キャリアを積んできた20代後半向けの転職エージェントです。

スカウト機能により、自分の市場価値を確認しながら転職活動ができます。

転職口コミサイト・診断サービスを利用したい20代向け

20代の方に利用してほしいおすすめの転職サービスは他にもさまざまな種類があるでしょう。

そのなかでも利用者数と掲載求人数の多い魅力的なサービスを整理しました。

自身の目的に合う転職サービスがないかチェックしてみてください。

転職会議

ご存知の方も多いとは思いますが、転職先の評判を調べるのであれば転職会議は外せません。

社員クチコミが2,200万件を超えており(2026年7月末時点、公式表示)、転職サイト・エージェントに求人が掲載されている企業であれば、大体口コミを調べることができます。

すべてのクチコミを人の目によってチェックしているので、一定の信頼性も担保されている口コミサイトです。

OpenWork

VORKERSが運営するOpenWorkは転職会議と同様に、大手企業から中小企業まで、実際に働いていた人たちの口コミを調べることができます。

実際に利用してみた感想として、転職会議よりも現場の雰囲気がより正確に反映されているといえるでしょう。

また気に入った企業があれば、VORKERSからそのまま求人を紹介してもらうことができるので、利便性も高いクチコミサイトです。

ミイダス

そろそろ転職をしてキャリアップも考えないと…と、悩んでいる20代の方におすすめなのがミイダスといえます。

ミイダスは簡単なプロフィールを登録するだけで、あなたの市場価値を正しく評価。

登録している企業からすぐにスカウトを受け取ることができます。

まだまだ本腰を入れて転職活動を進めるきはないけど、気になる求人があれば…と考えている方におすすめの転職サービスです。

転職ドラフト

転職ドラフト

エンジニア限定のサービスですが、自分の市場価値をよりリアルに知りたい方には、転職ドラフトが候補になるでしょう。

自分の経歴やスキルなどプロフィールを登録すれば、実際に企業の人事からドラフト指名を受けることができます。

業務内容や年収、待遇など、数字だけでなく実際にどんな条件で転職できるのか、リアルに知ることができるでしょう。

今後のキャリアを考えて、なんとなく転職を考え始めたエンジニアの方にもおすすめの転職サービスです。

【2026年最新】20代転職市場の動向と成功ポイント|前半・後半の違いも解説

20代の転職市場の動きを、公的な統計や調査のデータから見ていきましょう。
総務省統計局労働⼒⼈⼝統計室「直近の転職者及び転職等希望者の動向について」-2023年12⽉18⽇

総務省統計局労働⼒⼈⼝統計室「直近の転職者及び転職等希望者の動向について」-2023年12⽉18⽇

20代は全世代で転職者数が最も多く、企業側のポテンシャル採用が活発です(総務省/厚生労働省の公的統計より)。

20代の転職市場は、他の年代と比べても「ポテンシャル採用」が活発で、未経験から挑戦できる求人が豊富です。

また、厚生労働省の調査でも、20代は全世代のなかで最も転職率が高く、キャリアの軸を築く大切な時期といえます。

年齢階級別転職入職率

ここでは、最新データの要点 → 20代前半/後半の違い → 最適な時期 → 成功のコツという順で、すぐ実践できるポイントを整理しました。

リカレントサービス-杉原企画-代表-杉原美佐子さん
杉原美佐子さん

統計データを参考にすると、自分の転職が特殊なケースか一般的な動きかが分かります。

特に20代前半は環境要因、後半は収入や将来性など、重視点が変化することを意識して選びましょう。

統計データで見る20代の転職理由|給与・仕事内容・人間関係が上位に

マイナビの転職理由調査データ

まずは、マイナビが独自調査している2025年版のデータをもとに、20代転職者の転職理由を見ていきます。

主な転職理由としては、前の職場で次のような不満を抱えている方が多いようです。

転職理由 全体平均 男性 女性
給与の低さ 25.5% 25.3% 25.8%
仕事内容の不満 23.1% 23.2% 23.0%
職場の人間関係 21.2% 18.9% 25.8%
会社の将来の不安 20.3% 21.8% 17.3%
待遇の不満(休日や残業) 16.2% 15.4% 17.9%
事業内容の不満 13.9% 13.3% 15.1%

※上記の図解をデータとして反映
※傾向が強い性別を赤字で記載

このデータから、20代全体では「給与の低さ」「仕事内容の不満」「人間関係」の3つが大きな理由になっていました。

特に男女差が顕著で、男性は「会社の将来性」や「仕事内容へのミスマッチ」を重視する一方、女性は「人間関係」や「待遇面」に敏感な傾向も見られます。

また、背景として20代はキャリア形成の初期段階にあるため「収入」「仕事内容」「職場環境」への不安が顕在化しやすく、厚生労働省の雇用動向調査でも同様に20代の転職理由として上位に挙がりました。

20代前半と後半で変わる転職理由|環境不満型から安定志向型へ

男女の年齢別の転職理由
転職理由/年代区分 男 女
20~24歳 25~29歳 20~24歳 25~29歳
仕事の内容に興味を持てなかった 6.3 5.6 3.2 4.8
能力・個性・資格を生かせなかった 1.6 4.7 3.1 4.3
職場の人間関係が好ましくなかった 7.6 11.5 9.8 14.0
会社の将来が不安だった 5.0 8.1 4.1 5.0
給料等収入が少なかった 12.5 16.9 7.6 7.9
労働時間、休日等の労働条件が悪かった 11.3 9.8 13.6 15.2
結婚 0.4 2.6 0.7 8.1
出産・育児 0.0 0.3 0.5 1.7
介護・看護 0.8 0.6 0.0 0.2
定年・契約期間の満了 8.2 3.5 8.7 6.7
会社都合 2.5 1.5 5.4 2.4
その他の理由(出向等を含む) 14.9 9.5 5.7 5.9

※上記資料の内容を抜粋

厚生労働省「令和6年雇用動向調査」では、年代ごとに転職理由が大きく異なるでしょう。

まず20代前半では、男女ともに「職場の人間関係が好ましくなかった」(男性7.6%・女性9.8%)や「労働時間、休日等の労働条件が悪かった」(男性11.3%・女性13.6%)といった職場環境への不満が上位に挙がっています。

新卒入社後の数年間で、働き方や人間関係とのミスマッチを理由に転職を決断するケースが多いといえるでしょう。

一方、20代後半になると傾向が変わり、男性では「給料等収入が少なかった」(16.9%)が最も多く、女性でも「労働条件が悪かった」(15.2%)や「職場の人間関係」(14.0%)に加え、「結婚」(8.1%)や「出産・育児」(1.7%)といったライフイベントを意識した理由が増加します。

つまり、20代後半ではより収入や将来設計、安定性を重視する転職が中心になっているのです。

20代転職のベストタイミングはいつ?狙うべき時期と避けたい時期

転職に適した時期は、以下のとおりといえます。

  • おすすめ時期
    4〜6月:新年度予算が確定し、新規採用が増える
    9〜10月:下半期の組織改編期でポジションが動きやすい
  • 避けたい時期
    12月や3月:決算業務や人事評価で企業が採用に消極的になりがち

まず4〜6月(新年度予算確定後)と9〜10月(下半期の組織改編期)は採用計画が動きやすく求人数が増える時期です。

未経験/ポテンシャルの受け皿も広がりやすいでしょう。

ただし例外として、通年採用が強い職種(エンジニア/CS/販売など)もあるため、職種の採用周期をまず把握してください。

一方で、12月や3月といった年度末は「決算業務や人事評価の繁忙期」にあたり、採用活動は一時的に停滞しやすくなります。

求人数が少ないと選択肢が限られてしまい、希望条件に合う企業に出会いにくい可能性もあるでしょう。

リカレントサービス-杉原企画-代表-杉原美佐子さん
杉原美佐子さん

求人数が増えるタイミングを狙うのは効果的ですが、20代は柔軟性が高いため“市場の時期”だけでなく“自分の準備が整った時期”を優先することも重要です。

20代に広がる「ゆる転職活動」|登録だけで市場価値を測る新しい転職スタイル

近年では、現在の職場に具体的な不満がなくても、求人サイトに登録をして他社求人の情報収集をしつつ、良い求人があれば転職に動く”ゆる転職活動”が増えているのです。

実際、近年は20代のキャリア観が「やりがいがあるか」「やりたい仕事ができるか」といった点から、給与の良さや安定性、条件面の良さといった部分を重視する傾向に変わってきており、複数社の求人を比較できる転職サイトとの相性も良くなっているといえます。

企業選択のポイントは「安定している」が最多。 中小企業志向が前年より増加/2026年卒-大学生就職意識調査サポネット-企業選択のポイントは「安定している」が最多。

中小企業志向が前年より増加/2026年卒 大学生就職意識調査(サポネット Powered byマイナビ HP)

自身のキャリアを失敗しないように設計するという意味ではこうした観点も大切ですが、実際の転職活動では強みや経験・スキルも重視されるため、どのように自身の市場価値を上げていくかを考えていくことも重要です。

20代が転職サイトを利用するメリット

20代で転職をする際にお世話になる転職サイトと転職エージェントの違いを知っていますか?

転職サイトと転職エージェントの違い

20代の転職活動では「転職サイト」と「転職エージェント」をどう使い分けるかが成功のカギといえるでしょう。

転職サイトは、求人検索から応募までを自分で進める“情報プラットフォーム”。

一方、転職エージェントは専任のキャリアアドバイザーがつき、求人紹介や書類添削、面接日程調整、条件交渉まで代行してくれる“伴走型サポート”です。

転職サイト 転職エージェント
求人の紹介 サイト上で自分で探す 自分に合った条件のものをコンサルタントが紹介してくれる
転職先の選択肢 何万件もの求人数があるので様々な条件を比較検討することができる 希望条件によって紹介される求人が変わるためわからない
情報収集に使えるか 幅広い求人の情報を集めることができる 求人票上の情報以外の情報を教えてもらえることもある
利用料 無料 無料
気軽に利用できるか 自分のペースで利用できる コンサルタントとの連携をしなければならないので少し面倒くさい
内定を貰いやすいかどうか 書類選考で落ちる可能性がある 個人個人に合わせた対応で内定獲得率は高い

また、転職サイトには下記の3つの特徴があります。

時間に縛られずに応募が可能

転職サイトは基本的にサイト内に設置されている入力フォームや、企業とのメールで求人に応募することが可能です。

そのため、働きながらの転職活動にはぴったりで、時間を見つけて応募することが可能です、

仕事をしながら転職活動を行う人には嬉しいサービスであるといえます。

自分の好みの企業に応募できる

転職サイトの強みは、何といってもその求人数の多さです。

転職活動をされている方の中には、「ここに行きたい!」と企業を絞って転職活動を行っている方もいるでしょう。

転職サイトは求人の掲載さえあれば、好みの企業に応募することが可能なのです。

転職活動のスピードをある程度コントロールできる

転職活動をしている方の多くは在職中の場合が非常に多く見られます。

そのため、いざ転職するとなると自分の仕事を引き継がなきゃ…という方も多いはず。

転職サイト(求人検索型)は自分のペースで応募可。

転職エージェント(仲介型)は担当者が企業と日程・条件交渉まで代行。

応募はサイト+条件交渉はエージェントの併用が効率的です。

リカレントサービス-杉原企画-代表-杉原美佐子さん
杉原美佐子さん

転職サイトは気軽さが最大の利点ですが、孤独な活動になりやすい面も。

サイトとエージェントを併用して“情報収集+交渉力”を両立させると成功率が上がります。

20代が転職サイトを利用するデメリットと回避方法

20代の転職活動では「まずは求人検索から始めたい」と考え、転職サイトを利用する方が多い傾向にあります。

しかし便利な一方で、注意すべきデメリットもあるでしょう。

特に、転職エージェントとの違いを理解しておかないと、入社後に「こんなはずじゃなかった」と後悔してしまうケースも少なくありません。

ここでは代表的な注意点と、その回避方法を紹介します。

転職エージェントと違い年収交渉を自力で対応しなければならない

転職サイト経由で応募すると、次のような企業とのやり取りはすべて自分で行う必要があるでしょう。

  • 書類選考の通過連絡
  • 面接日程の調整
  • 内定後の年収交渉や待遇条件の確認

特に20代の初めての転職では、交渉の仕方がわからず「提示条件をそのまま受け入れてしまう」ケースも多いのが実情です。

その結果、本来得られたはずの給与アップや福利厚生を逃してしまうリスクがあります。

上記のトラブルを回避するためにも、年収や条件交渉のサポートを受けられる転職サイトを選ぶと安心です。

また、サポートがない転職サイトを利用する際には、求人検索しつつ、気になる企業をエージェント経由で応募するのが有効といえます。

なお、国税庁が実施した「民間給与実態統計調査」では、国内の平均年収は460万円(男性569万円、女性316万円)でした。

(出典:国税庁「令和5年分 民間給与実態統計調査」)

この情報を目安に年収の交渉をするとよいかもしれません。

転職求人の質にバラつきがある(自力での調査が必要)

転職サイトは求人数が多い反面、次のように求人の質に差があります。

  • 募集条件と実際の仕事内容が異なる
  • 給与や待遇が不明確なケースがある
  • 離職率が高い「ブラック企業」の求人が混ざっていることもある

特に20代は「未経験歓迎」の求人に応募しやすいため、こうしたリスクに遭遇しやすい傾向があるでしょう。

また、転職サイトは企業が掲載料を払って求人を出している仕組みなので、条件の良い求人だけがそろっているとは限りません。

より良い求人を見つけるためにも、応募前に口コミサイトやSNSで企業の評判を調べるほか、有価証券報告書や決算データ、労働条件通知書の条件を確認して経営の安定性をチェックしておくと安心です。

(参考:厚生労働省「令和6年4月から労働条件明示のルールが改正されます」)

20代におすすめの転職サイトの選び方

20代の転職では、登録するサービスの数と組み合わせ、それぞれの特徴を押さえておくと、自分に合う求人を見つけやすくなります。
27-20代が転職サイトやエージェントを選ぶときのポイント

20代が転職サイト・エージェントを選ぶときは、目的に合わせて選び方を変える必要があるでしょう。

そこで以下では20代が転職サイトやエージェントを選ぶ時のコツを紹介します。

転職サイトは何社登録すべき?20代は「総合型2社+特化型1〜2社」が基本

20代の転職では、求人の幅を広げる総合型と、自分の状況に合った特化型を組み合わせると、求人の取りこぼしを減らせるでしょう。

総合型は求人の量を確保する役割で、doda(求人316,818件・非公開求人を含む、2026年10月12日更新)やリクナビNEXTなどが代表的です。

特化型は状況に合わせて選び、既卒・フリーター・第二新卒ならハタラクティブやマイナビジョブ20’s(3か月定着率94.6%、2024年10月1日〜2025年9月30日の入社者)、年収を上げたい20代後半ならスカウト型のビズリーチ(公開求人246,186件、2026年10月26日確認)が候補になるでしょう。

例えば、「doda+リクナビNEXT+ハタラクティブ」の3社から始め、2〜3週間使って合わないと感じたサービスは休止すると、連絡の管理もしやすくなります。

登録しすぎると連絡の対応に追われるため、まずは3社ほどから始めてください。

目安の転職期間をチェック

20代が転職サイト・エージェントを選ぶ時には、各サービスの目安の転職期間を確認しておきましょう。

各種サイトの口コミや評判を確認しておくことで、おおよその転職期間がわかるようになります。

転職の目標期間を理解しておくことで、今後の転職活動のスケジュールを立てやすくなるでしょう。

一般的な転職サイトでは、転職が成功するまで2~3か月の転職期間がかかります。

一方でじっくり転職先を探したい方向けに、3~4か月など長期的な転職サポートを実施しているサービスもあるでしょう。

なお、マイナビが2024年に公開した独自調査では、20代男性の転職期間は1~2ヶ月(28.2%)がもっとも多く、次いで2~3ヶ月(20.8%)であることがわかりました。

また20代女性の場合も同様に、1~2ヶ月(29.1%)がもっとも多く、次いで2~3ヶ月(24.7%)という状況です。

※女性のほうが転職スピードが早い傾向

(出典:マイナビ「転職動向調査2024年版(2023年実績)」)

今後どうやって転職先を探したいのかに合わせて、転職サイトを選ぶようにしましょう。

面談サポートがオンライン対応かチェック

20代で転職活動のために転職サイトやエージェントを利用する時には、面談サポートがオンライン対応かをチェックしておいてください。

転職サイトを利用するときには、担当のコンサルタントから転職サポートを受ける必要があります。

しかし転職サポートを受けるには対面が必要なこともあり、遠方に住んでいるとコンサルタントに会いに行けないこともあるでしょう。

面談サポートがオンライン対応であれば、遠方に住んでいても自分のタイミングで転職サポートが受けられるのです。

首都圏以外から転職先を探すときに利用するなら、オンライン対応かも事前に調べておくといいでしょう。

ヒトノビ-代表-小関珠緒さん
小関珠緒さん

遠方に住んでいるケースのほか、現職で残業が多い、休みが取りにくい場合も対面の面談は難しいかと思います。

面談サポートがオンライン対応可能かどうかも、チェックしましょう。

オンライン面談の場合、通信機器や会話ができる場所など環境を整える必要が出てきます。

その点も準備しておきましょう。

コンサルタントの評判を調査

20代の転職サイトやエージェントを探すのであれば、コンサルタントの評判を調査しておくことも大切です。

転職サイトやエージェントでは、転職活動をコンサルタントが徹底的にサポートしてくれます。

担当のコンサルタントはサービスの利用開始時にランダムに振り分けられるので、本当にいい担当者かどうかは実際に会ってみないとわからないのです。

20代前半か後半かで選ぶサービスを変更する

20代が転職サイト・エージェントを利用する時には、20代前半か後半かで利用するサービスを変更することが大切といえます。

20代前半であれば、経歴関係なく転職できるサービスを利用してみましょう。

20代前半だと転職で活用できるスキルや経験が乏しいことが多いですから、スキル関係なくポテンシャル採用してくれる求人を取り扱っているサービスを利用してください。

20代後半の場合は、スキルを活かしてキャリアアップできる求人を探してくれるサービスを利用しましょう。

年代でも前半と後半でサイトの選び方が変わりますので、注意が必要です。

大手と特化型の転職サイトを使い分ける

20代の転職活動で意識したいのが「大手総合型」と「特化型」の使い分けといえます。

まず、大手総合型サイト(例:リクナビNEXT、マイナビ転職など)は、求人数が多く、20代未経験者や第二新卒向けの案件も多く扱っているのが特徴です。

初めての転職活動では、大手サイトで幅広く情報収集するのが基本になります。

続いて、特化型サイト(例:ITエンジニア専門、女性向け、販売職特化など)は、希望業界や働き方にマッチした求人を見つけやすいのが特徴です。

求人数自体は少なくても、マッチング精度が高く「自分に合う企業」に出会いやすい傾向があります。

そのため、転職サイトをいきなりひとつに絞るのではなく、大手で「選択肢を広げ」、特化型で「深掘りする」のが20代の転職成功率を高めるおすすめの戦略です。

利用者の声からわかる“選び方のコツ”
26歳女性・事務職

大手の転職サイトでは求人の幅が広がり、選択肢が多かったです。

一方で、特化型サイトでは希望する職種に直結した求人が見つかりました。

時間がとりにくい社会人はスカウト機能を活用する

働きながら転職活動をする20代は、求人探しに時間を割くのが難しいでしょう。

そこで便利なのが「スカウト機能」といえます。

転職サイトによっては、企業やエージェント側からスカウトがかかる機能も用意されており、プロフィールや職務経歴を登録すると、企業やエージェントから直接オファーが届く仕組みです。

自分では気づかなかった優良求人や、非公開のポジションを紹介されることもあるため、自身で求人を探す手間を最小限に抑えられるのが魅力といえます。

積極的に動く余裕がなくても、スカウトを受けられる状態にしておくだけで、転職活動の効率は大きく上がるでしょう。

求人の質と量を確認する

納得のいく転職をするには、求人の質と量を正しく見極めるのが何より重要です。

特に、希望職種の具体的な成約実績を提示してくれるサイトが良いでしょう。

十分な「量」があれば、条件を比較して自分の市場価値を客観視でき、ミスマッチが防げます。

さらに、企業の離職率などデメリットも共有してくれるエージェントは信頼できるでしょう。

20代はポテンシャル枠が広いため、まずは求人数が多い総合型サイトで「どのような業種・職種に挑戦可能か」チェックしてください。

サービスの「未経験歓迎」の求人数や、ブラック企業を排除する審査基準があるか確認することも重要です。

非公開求人の多い転職サイトにも登録する

さらに、見逃せないのが非公開求人の存在といえます。

これは企業が戦略上一般公開していない求人で、転職サイトやエージェントを通じてのみ紹介される仕組みです。

以下に、非公開求人のある転職サイトの魅力をまとめました。

  • 公開されていないため競争率が低く、条件の良い求人が多い
  • 20代のポテンシャル採用枠や、将来的な幹部候補のポジションが含まれることもある
  • 公開求人だけでは出会えないキャリアの可能性を広げられる

公開求人だけに依存するのではなく、非公開求人にアクセスできるサービスにも登録しておくことが、他の20代との差をつけるカギになります。

利用者の声からわかる“選び方のコツ”
28歳男性・マーケ職

スカウト機能で予想外の優良企業からオファーが届き、効率的に転職活動を進められました。

 

20代が転職サイトを活用する流れ

転職サイトを効果的に使うためには、正しいステップを踏むことが大切です。

ここでは、20代が転職をスムーズに進めるための流れを5つのステップで解説します。

  1. 自己分析をして興味や得意不得意を把握する
  2. 気になる転職サイトに登録する
  3. 履歴書や職務経歴書を作成する
  4. 応募・面接をスタートする
  5. 内定後に入社手続きを進める

【ステップ1】自己分析をして興味や得意不得意を把握する

まずは、次の方法で自分がどんな仕事に向いているのかを整理しましょう。

  • 今の仕事で得意と感じること・苦手と感じることを書き出す
  • どんな職場環境なら力を発揮できるか考える
  • 将来どんなキャリアを築きたいかイメージする

自己分析ができていると、応募する企業や職種を選ぶときに迷わなくなります。

転職の準備で何をすればよいか知りたい人は、20代の転職準備でやることも参考にしてください。

【ステップ2】気になる転職サイトに登録する

自己分析を終えたら、気になる転職サイトを選んで登録します。

たとえば、大手の総合型サイトは「幅広い選択肢」を得るために必須です。

あわせてIT・営業・医療などの「特化型サイト」も併用して登録すると求人探しの精度が高まります。

また、登録した転職サイトでは、プロフィールを丁寧に入力し、スカウト機能も活用するのがおすすめです。

可能であれば2~3つ以上の求人サイトに登録しておきましょう。

【ステップ3】履歴書や職務経歴書を作成する

無事登録が完了したら、求人への応募に備えて書類を準備します。

以下に準備のポイントを整理しました。

  • 履歴書では「志望動機」を明確に記載する
  • 職務経歴書では「具体的な実績・スキル」を数字やエピソードで表現する
  • 20代前半で経験が少ない場合は「学習意欲」や「ポテンシャル」を強調する

書類の完成度が合否を左右するため、転職サイトの「添削サービス」があれば積極的に利用しましょう。

応募・面接のリアルな体験談
29歳女性・経理職

職務経歴書の書き方をサポートしてもらい、内定率が格段に上がりました。

20代後半でも挑戦できる求人が豊富でした。

【ステップ4】応募・面接をスタートする

準備を終えたら、求人を比較検討しながら応募を進め、面接に挑みます。

なお、気になる企業は複数応募するのがおすすめです。

また面接前には「自己PR」と「退職理由」をスムーズに話せるよう準備しておきましょう。

20代は「ポテンシャル採用」が多いため、明るさや成長意欲をアピールするのが効果的です。

なお、dodaの独自調査では、転職活動をする人の95%が2社以上の求人に応募していることがわかっています。

(もっとも割合が多い応募数は21社以上、次いで6~10社以上)

(出典:doda『「何社受ける?」転職成功者の平均応募社数』)

また、マイナビが公開している情報では、20~25歳(20代前半)は平均6.3社、26~30歳(20代後半)は平均7.1社応募している状況です。

(出典:マイナビ「平均応募社数や、選考通過・内定の確率はどれくらい?」)

【ステップ5】内定後に入社手続きを進める

無事に内定を得たら、入社に向けて手続きを行います。

まず入社手続きをする際には、各企業が公開している労働条件通知書で「給与・休日・勤務地」を確認しましょう。

(参考:厚生労働省「労働条件通知書」)

労働条件に不安点が見つかった際には、入社前に担当者に質問して解消するのがベストです。

条件にマッチしている企業だとわかったら、最後に退職手続きと並行して、入社準備を進めます。

20代が転職サイトを利用するときの注意点

転職サイトを使って転職をする際には、すべてキャリアアドバイザーやコンサルタントに任せるのではなく、自分の考えや意見をもって動くことが重要です。

参考として、転職サイトを利用する際に注意すべきポイントを整理しました。

よくある失敗のパターンは、20代の転職でよくある失敗で詳しく紹介しています。

「決断力」や「自己分析力の高さ」を証明する

早期離職は、伝え方次第で「決断力」や「自己分析力の高さ」として評価されることもあるでしょう。

例えば、「残業が多くてきつかった」と言った転職理由は、「より生産性の高い環境で、業務効率化やスキルアップに集中できる時間を確保し、早期に戦力として貢献したいと考えた」と言い換えてください。

「前職では〇〇という適性を見誤っていた、しかし、その経験から自分には□□が必要だと明確になり、今回はその軸で貴社を選んだ」とミスマッチを認めた上での学び・志望動機の核を伝えることで、成長意欲をアピールできます。

隠れホワイト・BtoB企業を狙う

BtoC(一般消費者向け)の有名企業は倍率が高く、労働環境が厳しいことも。

一方で、法人向けビジネス(BtoB)には優良企業が眠っています。

特定の部品やシステムで世界シェアを誇るようなBtoB企業は、経営が安定しており、教育制度に予算をかけられる「隠れホワイト」が多いのが特徴です。

知名度が低くても、20代の離職率が低く、研修が数ヶ月単位で用意されている企業をエージェントに優先的に紹介してもらいましょう。

新しいことを学ぶ姿勢(生成AI活用など)を前面に出す

20代に求められているのは、完成されたスキルではなく「教えがいはあるか」です。

具体的な「アクション」をセットにする 「頑張ります」だけでなく、「現在は業務の自動化に興味があり、ChatGPTなどの生成AIを活用してメール文面の作成効率を上げる練習をしています」など、最新ツールを自発的に触っている具体的なエピソードは最近は非常に高く評価されます。

また、面接では「今の視点は非常に勉強になります、入社後もそのようなアドバイスを吸収して早く成長したいです」とアドバイスや質問に返すだけで、ポテンシャルの高さを印象付けられるでしょう。

複数のエージェントを使い、相性がいい担当者を見極める

転職の成功は、担当アドバイザーの「熱量」と「提案の精度」で決まります。

「総合型」と「特化型」の併用が鉄則のため、 「マイナビ」や「doda」で幅広く求人を見つつ、「ハタラクティブ」や「UZUZ」で20代特有の悩み(早期離職など)への対策を深掘りしてもらうのが効果的です。

一方で、返信が遅い担当者や、こちらの希望を無視して求人を勧めてくる人は避けましょう。

「なぜこの企業があなたに合うのか」をしっかり説明してくれる担当者を見極めてください。

コンサルタントの助言をすべて鵜呑みにしない

20代で初めての転職の場合、右も左も分からず、とりあえずコンサルタントの言われるがままに紹介された求人へ応募してしまう人も少なくありません。

しかしコンサルタントの助言をすべて鵜呑みにするのは大変危険です。

転職エージェントでは基本的に転職が成立した場合のみ、企業側から報酬を受け取ることになります。

つまり基本的に顧客は転職者ではなく企業側になるのです。

そのため企業が求める人物像にかなった人であれば、あなたの要望よりも優先して紹介してくる可能性もあります。

またもっと悪質なコンサルタントでは、業績を伸ばすためにとりあえず大量の求人に応募させて、早く転職を成立させようとするケースもあるので注意してください。

そのため転職コンサルタントの言葉はあくまでアドバイスと受け止め、自分で考えて判断することも大切です。

転職の軸を固めておくこと

転職コンサルタントだけの意思で転職活動が進まないように、自分自身で転職の軸を固めておくことも大切といえます。

  • 業種・職種が大切なのか
  • 今よりも年収がアップすることが大切なのか
  • 土日・祝日がしっかり取れる環境が大切なのか
  • 育休・産休制度など福利厚生が大切なのか

まずは自分の希望する条件を洗い出し、それぞれに優先順位をつけるようにしましょう。

あなたの希望をすべて満たしてくれる求人が現れることはめったになく、転職ではどこかで妥協が必要になることがほとんどです。

そのとき転職の軸を定めておけば、後悔せずに許容範囲を広げることができます。

ヒトノビ-代表-小関珠緒さん
小関珠緒さん

転職の軸を固めておくことは大切です。

その際、「なぜ転職したいと思ったのか?」という理由を明確にしておくと、軸を固めやすいかと思います。

残業が多い、年収を上げたい、通勤時間を減らしたい、違う職種にチャレンジしたいなど、理由を書き出してみましょう。

書き出すことで自分が大切にしていることが分かり、また優先順位もつけやすくなります。

複数の転職サイトを活用する

転職サイトやエージェントには、そのサービスでしか扱っていない「独占求人」が存在するのも特徴です。

1社に絞ると、本来出会えたはずの優良企業を逃すリスクが高まるでしょう。

また、複数のエージェントから意見を聞くことで、担当者の質の良し悪しや自分の市場価値を客観的に判断できるようになります。

サイトごとに非公開・独占求人が異なるため、複数利用で優良案件の取りこぼしを防いでください。

転職先が決まってから今の仕事を辞める

退職後に転職活動を始めると、収入が途絶える不安から「どこでもいいから早く決めたい」という焦りが生じます。

これがミスマッチの最大の原因です。

在職中であれば、納得いくまで企業を洗い出せるほか、現職の給与を比較対象とした積極的な年収交渉も行えます。

転職先が決まってから今の仕事を辞め、無職期間を作らないことで、焦りによる妥協を防ぎましょう。

給与や年収だけで転職先を判断しない

友人や知人の給与を知って、とりあえず給与や年収を上げたいと転職を始める20代の方も多くいます。

もちろん転職で年収アップを狙うのは何も間違えていません。

しかし額面の給与や年収だけを基準に転職先を選ぶのはかなり危険です。

大抵の人が20代から30年以上は仕事を続けることになります。

20代は平均より貰っても、30代・40代と周囲に年収が越されてしまっては意味がありません。

そのため年収アップやキャリアアップを目指す際には、きちんと昇給・昇進できる制度が整っているかも調べましょう。

また今後転職することも考えて、実績を残せる仕事ができるかなど、未来のキャリア像を描いて転職先を探すようにしてください。

ハイキャリア向けの転職求人は紹介を断られる場合もある

好条件の求人が揃っているからといって、20代のうちからハイキャリア向けの転職エージェントへ登録するのは危険です。

ハイクラス向け転職エージェントの場合、年収600万円以上からしか紹介できない求人も多く、20代で年収の低い方は求人の紹介を断られてしまうケースもあります。

そのため20代で好条件の求人を探すにしても、まずは20代向けの転職エージェントに登録しておくとよいでしょう。

利用する転職サイト・転職エージェントの強みを知る

上述してきた通り、転職エージェントにはそれぞれ得意な分野が分かれているのが特徴です。

利用する転職エージェントの強みを知って、分野ごとに使い分けてみましょう。

自分がどうしても書類選考の通過率が悪いなら、書類選考の通過率が高いエージェントを利用してください。

転職業界の情報に精通したいのなら、転職業界の中でも大手のサービスを利用してみましょう。

使い分けることで、効率よく転職活動を進められますよ。

コンサルタントからの推薦状は自分でも確認する

転職エージェントでは、皆さんを企業側に推薦するときに、コンサルタントからの推薦状を作成してくれます。

しかしコンサルタントの中には流れ作業で作成していて、内容が十分でないこともあるでしょう。

そのまま送られてしまっては、採用の確立も上がりませんよね。

コンサルタントが推薦状を作成してくれた時は、一度内容を確認させてもらい、内容に問題がないかを確認してみましょう。

20代の転職でよくあるQ&A

20代の転職について、よく寄せられる疑問と答えをまとめました。

20代なら異業種や未経験でも転職できる?

20代は学習能力が高い時期のため、未経験の業界や職種にも挑戦しやすい年代です。

新しい仕事への意欲も評価されやすく、未経験歓迎の求人も多く見つかるでしょう。

30代になると、リーダーシップや管理職としての経験を求められることが増え、異業種への転職は少しずつ難しくなるといわれます。

入社してから「やりたかった仕事と違うかも」と感じている人は、20代のうちに転職を考えておくとよいでしょう。

20代は何回までなら転職できる?

何回までという決まりはなく、転職の理由に一貫性があれば、回数が多少多くても採用への影響は小さくなってきています。

ただし、面接では過去の転職理由を聞かれることが多いため、それぞれの転職で何を得たかを説明できるように準備しておきましょう。

1年未満での転職を繰り返している場合は、次の職場で長く働く意思を具体的に伝えることが大切です。

20代女性は転職で不利になる?

女性が働きやすい環境は少しずつ広がっていますが、企業や業種によっては今も差を感じる場面があります。

一方で、女性が活躍できる仕事や、育児と両立しやすい制度を整える企業も増えてきました。

20代の女性は、総合型の転職サイトに加えて、女性向けの転職サイトにも登録しておくと効率よく探せるでしょう。

詳しくは、20代女性におすすめの転職サイトで紹介しています。

ヒトノビ-代表-小関珠緒さん
小関珠緒さん

女性の求職者は、女性の求人に特化した転職サイトをぜひ、ご活用ください。

女性が活躍できる職場が掲載されていますし、コンサルタントも女性の働き方に理解が深い方が多く、適切なアドバイスをもらえます。

第二新卒の転職市場での価値は高い?

第二新卒は、社会人としての基本的なマナーを身につけたうえで、新しい職場に早くなじめる人材として求められているのが特徴です。

企業にとっては、新卒より研修の負担が軽く、若手を確保できる点がメリットといえます。

新卒で入った会社をすぐに辞めても、キャリアが終わるわけではありません。

第二新卒向けの転職サイトについては、第二新卒におすすめの転職サイトで詳しく紹介しています。

20代後半の転職は不利になる?

20代後半は、20代前半よりも求められるスキルや経験が高くなるため、不利に感じる人もいるでしょう。

同じ業種への転職では、ある程度の経験や、後輩をまとめるリーダーシップも期待されます。

それでも20代のうちは、未経験の異業種に挑戦できる求人も残っているでしょう。

経験を生かす転職と、新しい分野への挑戦の両方を視野に入れて進めてください。

ヒトノビ-代表-小関珠緒さん
小関珠緒さん

20代後半での転職は、同業種・異業種でも、今までの職業での経験、スキル、知恵を求められますし、後輩の指導、チームワークが期待されることもあります。

「行動力」「チャレンジ精神」「スピード」なども大事な要素ですので、前向きな取り組み姿勢を見せていきましょう。

転職サイトに登録したら今の会社にバレない?

多くの転職サイトでは、職務経歴を見られたくない企業を指定する「企業ブロック」機能を使えます。

登録した情報が勤務先にそのまま公開されることは基本的にありません。

登録したら、まず今の勤務先や関連会社をブロックに設定しておきましょう。

ブロックの仕組みや対象はサービスごとに違うため、各サービスの公式のヘルプページで確認してください。

複数のサイトから同じ企業に応募できる?

同じ企業に複数のサイトから重ねて応募するのは避けましょう。

企業は応募者の情報をまとめて管理しているため、重複応募は管理の手間が増え、志望度が低いと受け取られるおそれがあります。

応募する前に、どのサイトやエージェント経由で応募するかを決めておくことが大切です。

転職サイトに登録してもすぐに退会できる?

転職サイトは、基本的にいつでも退会できます。

退会の申請後に個人情報が削除される仕組みのサービスが多く見られるでしょう。

ただし、退会すると応募の履歴やスカウトの情報も消えるため、活動を一時的に休む場合は「休会」や「プロフィールの非公開設定」を使うと便利です。

20代は属性・職種に合った転職サイトを選べば成功確率が大きく上がる

20代の転職では、総合型・20代特化型・スカウト型・業界特化型の中から、自分の状況に合うサービスを組み合わせることが大切といえます。

求人数は公開求人か非公開求人を含むかで数字の意味が変わるため、件数の種類と確認日をそろえて比べましょう。

未経験から正社員を目指す人はハタラクティブやマイナビジョブ20’s、求人を幅広く比べたい人はdoda、20代後半で年収アップを狙う人はビズリーチ、自分のペースで探したい人はリクナビNEXTが候補になります。

転職の結果や年収アップはサービスによって保証されるものではないため、紹介された求人の条件は自分で確かめたうえで判断してください。

求人数や実績の数字は変わることがあるため、登録する前に各サービスの公式サイトで最新の情報を確認しておくと確実です。

リカレントサービス-杉原企画-代表-杉原美佐子さん
杉原美佐子さん

転職活動に正解も不正解もありません。

大事なのは、その後の職業人生が意義のあるものになるかどうかです。

一つの仕事(職業)を続けることは、実は難しいのです。

社会に出て経験を積んで自分を確立するのですから、社会人になると学生時代の考と変わることがあります。

それが成長なのでしょう。

20代の転職は、自分が何を生業として生きて行くのか考えるよい機会だと思います。

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