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不労所得で月5万円稼ぐ6つの方法!不労所得を作るメリット・実現後の注意点を紹介

不労所得 月5万円
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「不労所得で月5万円稼ぐことは可能?」
「不労所得で月5万円もらうにはいくら必要?」そんな疑問を解消します。

いわゆる、毎月本職の給与とは別で収入が得られる仕組みを持っていれば、収入が減っても、急な事態に見舞われても、高い確率で臨機応変に対応できます。

2人以上の勤労者世帯の平均手取り収入

総務省が発表している家計調査(家計収支編)に基づいた2025年(令和7年)10月分データによると、日本の二人以上の勤労者世帯における、1ヶ月あたりの平均手取り収入は599,845円という結果です。

家計調査(二人以上の世帯)2025年(令和7年)10月分-(2025年12月5日公表)

引用:総務省家計調査報告-2025年(令和7年)10月分-

今の給与からプラスとして毎月5万円の収入が入ってきたとき、「今の生活よりも多少余裕を持てる生活が送れる」と思われる方が多いでしょう。

そこで今回は、月5万円の不労所得を得る方法としておすすめの方法とあわせて、不労所得の仕組みで気を付けることを紹介します。

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不労所得で毎月5万円稼ぐことは可能|月5万円もらうための投資金額

まとまった資金を準備し、堅実に運用することができれば、不労所得で毎月5万円を得ることは可能です。

ただし、不労所得で毎月5万円稼ぐためには、目標とする利回りによって必要な投資金額が異なり、それなりの金額が必要となります。

利回り2.0%の場合 利回り3.0%の場合 利回り5.0%の場合
5万円の不労所得(毎月)を得るための投資額 3,000万円 2,000万円 1,200万円
3万円の不労所得(毎月)を得るための投資額 1,800万円 1,200万円 720万円
1万円の不労所得(毎月)を得るための投資額 600万円 400万円 240万円

上記の計算はあくまで理想となる数値であり、実際には以下のような点も考慮する必要があります。

詳細
税金と諸経費 運用益には通常、約20%の税金がかかります
投資信託の信託報酬や不動産投資の管理費など、様々な諸経費も発生します
元本割れのリスク 市場の変動により、投資金額が減少し、目標とする不労所得を得られなくなる可能性もあります
利回りの変動 経済状況や市場環境の変化によって、利回りが低下する可能性があります

参考:証券取引等監視委員会投資をされる方へ

月5万円を不労所得で稼ぐ方法

ここからは、月5万円の不労所得を実現させる方法として、投資系不労所得、ビジネス系不労所得、それぞれの種類からおすすめの方法を紹介します。

不労所得の種類 不労所得の方法 概要 おすすめな人
月5万円を不労所得で稼ぐ【投資方法】 不動産投資 アパート・マンションなどの賃貸経営による家賃収入 まとまった資金があり、長期的に安定収入を狙いたい人
投資信託 複数の銘柄に分散投資されたファンドに投資する 少額から始めたい初心者、専門知識がなくてもプロに運用を任せたい人
株式投資 企業の株を購入し、配当金や株主優待、値上がり益を狙 配当金や優待を楽しみたい、企業研究が好きな人
FX 通貨の売買による為替差益やスワップポイント(金利差)を狙う 為替の知識がすでにあり、ハイリスク・ハイリターンを許容できる人
月5万円を稼ぐ【ビジネス系不労所得】 YouTube 動画コンテンツを投稿し、広告収入を得る 動画編集や企画が得意、継続的にコンテンツを作れる人
ブログ・アフィリアエイト ブログなどで商品やサービスを紹介し、成果報酬(アフィリエイト)や広告収入を得る 文章を書くのが得意、特定の分野に詳しい人

不動産投資

投資系不労所得で稼ぐ方法として、最もおすすめする方法が不動産投資です。マンション、アパート、一戸建てなどの実物の不動産物件を投資家自身が直接購入し、所有・運用する投資方法です。

不動産の種類別 利回り相場(表面利回り)

不動産の種類 新築物件の利回り相場 中古物件の利回り相場
一棟アパート 6%~8% 8%~10%
一棟マンション 5%~7% 7%~9%
区分マンション 3%~5% 5%~8%
戸建て 7%~8%前後
オフィスビル 3%~5%前後 4%~6%前後
店舗・商業施設 4%~6%前後 5%~8%前後

※一般的な目安であり、築年数、立地、設備、管理状況などにより大きく変動します。

参考:一般財団法人 日本不動産研究所第 53 回 「不動産投資家調査 」(2025 年 10 月現在)の調査結果 

不動産投資には、現物不動産投資小口化不動産投資の2種類が存在し、中でも現物不動産投資は、毎月安定した賃料収益が得られることや将来的なインフレリスクの軽減につながるメリットを持っています。

「初期投資が高額でなかなか手が出ない」という場合でも、本職の雇用形態をうまく活用すれば、住宅ローンの審査通過は容易です。ローンを組んでも、返済金を賃料から賄うこともできます。

メリット
デメリット
  • 入居者がいる限り毎月安定した家賃収入が得られる
  • 景気変動の影響を受けにくい
  • 長期的に安定しやすい
  • 入居者がいなければ家賃収入はゼロ
  • 立地や管理状況が非常に重要
  • ローンの金利上昇リスク

投資信託

投資信託は、投資のプロに自己資産を預けて、銘柄の選定から運用・管理を行ってもらって収益を得ていく投資方法です。参考:一般社団法人投資信託協会そもそも投資信託とは?

投資信託の種類別 長期的期待リターン相場(年率目安)

投資信託の種類(投資対象) 期待リターン相場 (年率目安) リスクの目安
国内債券型 1.0%~2.0%
先進国債券型 2.0%~4.0% 中低
新興国債券型 4.0%~6.0% 中高
国内株式型 4.0%~7.0%
先進国株式型 7.0%~10.0%
新興国株式型 7.0%~10.0%
バランス型 3.0%~6.0%
REIT(不動産投信) 4.0%~7.0% 中高

※上記の数値は長期運用を想定した一般的な目安です。将来の利回りを保証するものではなく、年によってはマイナスになることも十分にあり得ます。

株式投資や債券投資などとは異なり、自分で銘柄を選択する必要がないので、投資初心者におすすめです。少額から投資できる銘柄もあるため、ローリスクで投資が行えます。

ただし、銘柄選定から運用まですべてをプロに任せるため、運営会社に割高な手数料を支払う必要があります。

メリット
デメリット
  • 手軽な分散投資ができる
  • プロによる運用
  • 100円や1,000円といった少額から投資できる
  • 元本割れのリスクがある
  • 手数料・コストがかかる
  • リアルタイムでの取引が難しい

株式投資

株式投資は、企業が発券する株式を購入して、定期的に振り込まれる配当金を受け取ったり、持ち株を売却して資金を得ていく投資方法です。参考:一般社団法人 全国銀行協会株式(金融商品仲介)

株式投資の加重平均利回りの相場

市場の種類 代表的な指数 平均配当利回り相場 (目安) 期待リターン相場 (年率目安)
日本株式 日経平均, TOPI 2.0%~2.5% 4%~7%
米国株式 S&P500, NYダウ 1.5%~2.0% 7%~10%
先進国株式 MSCIコクサイ指数 2.0%~2.5% 6%~9%
新興国株式 MSCIエマージング 2.5%~3.5% 7%~10%

※上記の数値は一般的な長期的な目安であり、景気動向や為替変動、市場環境によって大きく変動する可能性があります。特に期待リターンは保証されるものではありません。

株価は、会社の経営成長に比例して伸びていきます。投資先の選定や業界全体の景気状態など、あらゆる情報を加味してから資金を投じなければなりません。

月5万円の不労所得を得るには、相応の資金力が必要になってきます。とはいえ、少額から投資できる銘柄もあるので、仕組み作りの一環としてまずは少額から始めて、タイミングを見ながら投資する金額や利回りの数値を上げていきましょう。

メリット
デメリット
  • 大きな収益(キャピタルゲイン)を狙える
  • 配当金や株主優待がある
  • 数万円から始めやすい
  • 元本割れのリスク(価格変動リスク)がある
  • 企業倒産のリスク(信用リスク)もある
  • 知識・情報の収集が必要

FX(外国為替証拠金取引)

FXは、外国為替証拠金取引という投資方法で、国内通貨と海外通貨を交換してそこから生まれた差額分を収益にしていきます。通貨ペアは、利用する会社によって様々です。参考:金融庁外国為替証拠金取引について

例えば、米ドルやユーロ、オーストラリアドルなど、代表的な通貨を日本円と交換して外国為替証拠金取引を行うものもあれば、トルコリラや香港ドル、シンガポールドルなどマイナーな通貨を日本円と交換して収益を得るなど、取引は幅広く行えます。

FXには決まった「相場」や「平均利回り」は存在せず、投資家のスキル、リスク管理能力、運用戦略、そして市場のボラティリティ(変動幅)によって、利回りはマイナスから数百パーセントまで大きく変動します。

FXのレバレッジという機能は、少額を担保にして最大25倍もの金額を得られますが、失う可能性もあるハイリスクな取引です。

メリット
デメリット
  • レバレッジ効果による利益を狙える
  • 手数料が比較的安い
  • 下落相場でも利益を狙える
  • ハイリスク・ハイリターン
  • ロスカットによる強制決済がある
  • 特性の理解・情報の収集が必須

YouTube

ビジネス系不労所得としておすすめなのが、YouTubeです。チャンネルを開設して、撮影した動画にひと手間加えて投稿し、再生数と登録者数が一定数を超えれば、広告収益が望めるビジネス系不労所得です。

動画撮影に高額なビデオカメラや有料の編集ソフトを用意する必要はなく、撮影はスマホで事足りるうえ、フリーの動画編集ソフトを活用すれば、初期費用0円で誰でも気軽に始められます

ただし広告収入を得るまでに、膨大な時間と工夫を凝らす必要があります。誰でも気軽に挑戦できる反面、100%稼ぎを生み出せるという保障がありません

メリット
デメリット
  • 大きな収益源が狙える
  • ビジネスチャンスや人脈形成につながる
  • 初期投資が比較的少なくて済む
  • 収益化までの道のりが長い
  • 時間的・精神的なコストが大きい
  • 競合が多く差別化が難しい

ブログ・アフィリエイト

インターネットの広告収入を収入源にするビジネス系不労所得には、ブログ・アフィリエイト運営もあります。

いずれも、ネット環境とパソコンが1台あれば、初期費用0円で始められるものです。収入確保の仕組み作りとしてまずやるべきことが、PV数、アクセス件数を稼いでいくことです。

YouTube同様、気軽に始められることから競合となるブロガーが大勢います。アフィリエイトによる収益は、個人ブログで取り上げた商品が売れれば、収益が見込めるでしょう。

しかし、ウェブサイト運営の知識が必要で、膨大な時間と労力をかけて仕組み作りを行わなければなりません

メリット
デメリット
  • 収益を生み出す「デジタル資産」を狙える
  • 初期費用と運用コストが低い
  • 自分のペースで作業できる
  • 競争が激しい
  • 労力と時間がかかる
  • 収益化までに時間がかかる

毎月5万円稼ぐポートフォリオ

毎月5万円、年間60万円の不労所得(インカムゲイン)を目指す場合、目標利回りから逆算した必要元本は約1,000万円〜1,500万円となります(想定利回り4%〜6%で計算)。

少ない資金で始める場合、元本の準備が最大の課題となります。まずは元本を効率的に貯めつつ、目標に合わせたポートフォリオを構築し、最終的に毎月5万円の不労所得を目指す戦略が現実的です。

最初の段階では、不労所得よりも「元本を効率的に増やすこと」を重視し、リスクを適切に取り入れましょう。

目標元本が貯まった後、安定的な不労所得(インカムゲイン)を得るためのポートフォリオに移行します。この段階では、リスクを抑えつつ安定した分配金や配当金を得ることを目指します。

毎月5万円という具体的な目標を達成するには、ある程度リスクを取る必要があります。上記の段階の移行は、年齢やライフステージに合わせて調整してください。

月5万円の不労所得を実現させる際の注意点

月5万円の不労所得があれば、生活にゆとりが持てたり、次の職業選択肢の1つとして検討することもできます。

しかし、不労所得を実現させたからと言って、慢心していると後で手痛い目に遭います。ここでは、不労所得実現後に気を付けることを5つ紹介します。

注意点1】仕組みを構築して継続する

膨大な時間と労力をかけて不労所得の仕組みを構築した後も、継続して活動を行っていきましょう

これは、投資系やビジネス系を問わず、全不労所得の方法でいえることです。例えば、YouTubeで不労所得を得ていく場合、撮影した動画を数本上げたところで数百円の収益が見込めるという保障がありません。

ましてや、月日が流れれば、再生数が落ちて収益化停止なんてともあり得ます。そうならないためにも、定期的に動画投稿を行って、収益化の仕組みを稼働させていかねばなりません

注意点2】儲けを別のモノに投資する

不労所得で得た収益を元手に別のモノに投資して、さらなる収益化が望める仕組みを構築していきましょう。収入の間口が多ければ多いほど、得られる利益額は大きくなります。

仮に1つの不労所得先で損失を招いても、もう一方の不労所得で得た利益で相殺することができます。

儲けを別のモノに投じるときは、ハイリスクなものは避け、堅実かつ安全志向で稼げるものを選択しましょう。

注意点3】興味・関心があるものを軸に据える

不労所得を得ていくためには、興味・関心があるものを軸に据えて活動を行っていくのがおすすめです。

不労所得の実現には、膨大な時間と労力がかかりますので、何事もコツコツと継続してやっていけるものを不労所得の仕組みに持ってくるのが最適です。

もしも人から勧められたものやあまり興味がない物を不労所得にしても、収益が得られる前に投げ出してしまう可能性があります。

もちろん、興味・関心があるものでも途中で投げ出してしまうこともあるでしょう。しかし、投げ出さないためにも、背伸びせず、どの程度までが許容範囲になるかを見極めましょう。

注意点4】金額は段階を追ってあげていくこと

投資系の不労所得で収益を得ていく場合、最初は少額から取り組んでいき、徐々に金額を上げていく堅実的な方法がおすすめです。

最初から月5万の不労所得を目標に掲げて、成果が出なければ、失敗と思って気力そのものが萎えてしまいます。

そうなると、継続力そのものも削がれ、好きな分野でも手が付けられない状態になりかねません。まずは、達成できる範囲で目標を掲げて、成功体験を糧に金額を上げていくのが最善です。

たとえば、株式投資を不労所得の仕組みにする場合、「来月までに1,000円稼いでみせる」といった具体的時間と金額を目標にして取り組んでいくのが最適です。

注意点5】確定申告を忘れずに行うこと

不労所得の確定申告が必要になる金額は、その人の他の所得状況によって異なります。主な基準は年間所得が20万円(会社員の場合)または48万円(無職の場合)を超えるかどうかです。参考:国税庁確定申告が必要な方

もし期日までに確定申告を行わなければ、脱税とみなされ、追徴課税や刑事罰に処されます。

月5万円の不労所得を1年間得た場合、60万円相当の収益が見込めるので、確定申告を忘れずに行いましょう。

月5万円の不労所得を得るメリット

前節で月5万円を稼ぐ方法として、おすすめの方法を6つ紹介してきました。

いずれも、不労所得を得るための仕組み作りとして膨大な労力と工夫を凝らす必要があるため、労働による対価で5万を稼いだ方がいいという方もいます。

しかし、本収入とは別で月5万円の不労所得が得られると、以下のメリットも得られます。

不労所得を得るメリット
  • 生活にある程度のゆとりが持てる
  • 職業選択の幅が広がる
  • 半永久的に収益化が望める仕組みが完成する

ここからは、1つずつ得られるメリットを解説していきます。

メリット1】生活にある程度のゆとりが持てる

本収入とは別で月5万円なくとも、少額の不労所得があるかないかでは、日々の生活に持てるゆとりに大きな差異が生まれます

例えば、本収入のみで生活を送っていく場合、給与の大半を食費や家賃などの生活費、光熱費や各種税金に持っていかれると同時に、急な出費対応に追われて貯金に回すゆとりが得られない可能性が高いです。

しかし、月5万円、もしくは少額の不労所得があれば、給与を痛めることなく、自分の好きなことに資金を回せるゆとりが生まれます

また密かに心配されている老後資金問題の解決にもつながります。

メリット2】職業選択の幅が広がる

2つ目のメリットは、職業選択の幅が広がるということです。終身雇用制度が崩壊している現代社会において、今勤めている会社が、定年を迎えるまで残っているという保障はありません。

その点を加味し、本職の収入とは別で収入が得られる方法を確保していけば、職を失っても、しばらくはその活動で生活を立てることができます

また不労所得で安定した生活基盤が築けてくれば、従来の働き方や環境に捉われず、自分らしい生き方が見つけられます。

メリット3】半永久的に収益化が望める仕組みが完成する

不労所得を得る仕組み作りは、膨大な時間と労力をかけて構築しなければなりません。取り組む方法によっては、収益化が望めないということもあり得ます。

しかし、少額でも収益化ができれば、半永久的に資金が入ってきます労働の場合、一度でも働くことをやめてしまえば、その時点で収益が途絶えますが、不労所得は、労力と時間をかけて仕組みを構築すれば、高確率で安定した資金が湧いてきます

もちろん、定期的な確認を行わなければ、不労所得の収益も途絶える可能性があります。

月5万の不労所得に関するよくある質問

月5万の不労所得に関するよくある質問とその回答や対応策を解説します。

不労所得で月5万円もらうにはいくら必要ですか?

現実的なラインは「1,500万円から2,000万円程度」の資金を準備し、それを株式や投資信託などで年利3%〜4%で安定的に運用することです。

不労所得で月5万円を得るために必要な金額は、その資金をどのように運用するかによって大きく異なります。

月5万円の配当金を得るにはいくら必要ですか?

月5万円の配当金を目指すためには、現実的には1,500万円から2,000万円程度の資金を、リスクを分散しながら運用するのが一般的な目安となります。

ただし、日本の東証プライム上場企業の平均利回りは約2%程度です。この場合、3,000万円が必要になります。

株で月5万円稼ぐにはいくら必要ですか?

安定的な不労所得(配当金)を目指すのであれば、1,500万円から2,000万円程度の元本を用意しましょう。

複数の銘柄や投資信託に分散投資して運用するのが現実的な目安です。積極的な売買益を狙う場合、少額から始めることも可能です。しかし、安定性は低く、投資スキルと相場状況に大きく左右されます。

働かないで得られる収入は?

資産運用による収入やアパート、マンション、駐車場、土地などの不動産による収入のほか、自動販売機の設置、ウェブサイトの広告収入なども不労所得です。

「働かないで得られる」とはいえ、初期の準備と運用・管理には一定のコストや労力のほか専門知識が求められます。

不労所得はやめとけと言われる理由は?

不労所得を得るための初期段階や運用に伴うリスクと落とし穴が存在するからです。

経済状況や市場の変動によって、安定した収入が得られなくなる可能性があります。

「楽して稼げる」というイメージだけで飛び込むと、大きな損失を被る可能性があるため、行政や専門家は慎重な姿勢を促しています。

不労所得で生活している人の割合は?

現役世代で労働収入に一切頼らず、不労所得のみで生活できている人の割合は、人口全体のごく一部、おおよそ1%未満と考えられます。

正確な割合を公的な統計データから把握するのは難しいですが、非常に少ない割合であると推測されるでしょう。

不労所得で資産を守り、増やし続けるためには、絶えず市場や経済状況に注意を払い、リスク管理を行う必要があります。

月5万円の不労所得をETFで目指せる?

月5万円の不労所得をETFで目指す場合、高配当ETFを選び、税引き後の利回り4%で計算すると約1500万円の元手(税引前で約1875万円)が必要です。

利回り次第ですが1000万円~数千万円規模の資金が必要でしょう。まずは少額から始め、ブログやポイ活など他の手段と組み合わせるのが現実的です。

※ETF(イー・ティー・エフ)とは「Exchange Traded Fund」の略で、「上場投資信託」と呼ばれ、特定の指数(日経平均株価やTOPIXなど)に連動するように作られた投資信託

月5万の不労所得を実現させるなら労力と時間を惜しみなく使うこと

ここまで、月5万円の不労所得を得るおすすめの方法と併せて、不労所得の仕組みを作ったあとで気を付けることを紹介してきました。

不労所得で月5万円の収益確保するためには、膨大な時間と労力、度重なる工夫が必須です。現に不労所得を実現している方たちも、時間と労力をかけて実現させています。

1度でも不労所得の仕組みが完成すれば、あとは継続して運用していくだけで収益が得られます。継続力があれば、不労所得で月5万円、あるいはそれ以上の金額を稼ぐことも可能です。

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